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2018-06-03

アキレス腱断裂⑪~いよいよ手術!~

バレーボールでアキレス腱断裂した私。

朝6時以降は水も飲んじゃいけなかったので、
脱水症状を防ぐため、点滴を打たれる。

 

注射の時、私はしれーっとしてるので、
痛みに強いと思われがちだが、実は痛いの大嫌い!

だから痛みを極力感じないように、脳を騙すため

 

自分をド変態だと

思い込む!Σ(゚Д゚)

 

表向きは涼しい顔をしながら、
迫りくる注射針に、ドキドキワクワク!

 

来る来る来る!

キタ━(゜∀゜)━!!

くっふー!!
き、気持ちいぃ……ガクッ(昇天)

 

これマジで、痛みが軽減されるのでオススメです。

 

●     ●     ●

 

さあ、時刻は午後2時、

いよいよ手術です!

 

ここ、南部病院では、ストレッチャーを使うことなく、
入院中に過ごすベッドで移動。

手術もこのまま行います。

 

いよいよ手術室に到着!

 

テレビでよく見る、ライトの集合体みたいな照明が眩しい!

今回は下半身だけの部分麻酔なので、
こと細かにレポートするのが私の使命!

 

とはいえ前日、麻酔科の先生から「脊椎麻酔ですので、腰の辺りの
背骨の、骨と骨の間に注射します」と言われた時は、正直ビビった。

 

naya「え、痛くないですか?(注射)」

麻酔医「腰から下は感覚ないから、大丈夫ですよ(手術)」

naya「さすがにちょっと怖いかも(注射)」

麻酔医「麻酔すると呼吸が浅くなるので、酸素マスクするんですが、
その時一緒に鎮静剤も噴霧してるので、
手術自体はボンヤリしてる内に終わります」

naya「……」

 

手術はともかく、腰に打つという脊椎麻酔への不安が拭えぬまま、
ついにこの時が来てしまった!!Σ(゚Д゚)

 

大丈夫か私!?
いつものド変態作戦が通用するのだろうか?

 

ドキドキしながら、看護師さんの指示のままに寝返りをうって
うつ伏せになり、酸素マスクを付けられる。

 

「nayaさん、私です」

 

振り向くと、麻酔の先生。
手には見たことも無いような、どデカイ注射器!?

 

naya「そ、それは……!?」

麻酔医「これから麻酔を打ちます」

naya「それは……、痛い…注射……です……か……」

 

 

 

暗転。

 

 

 

 

 

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