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2018-05-30

アキレス腱断裂⑦~手術のメリット・デメリット~

バレーボールで負傷した、アキレス腱断裂の治療方法として

ライフプランナーのムネヒトさんに相談した結果、
入院して手術することを選んだ私。

2度目の通院の日、お医者さんに手術の意思を伝えました。

 

医師「そうなると、一番近い手術の日程は……明日ですね」

 

ぁッ!?Σ(゚Д゚)

 

医師「一番早いところで、明日の午後から手術室が開いています。
今日これから検査して、明日の午前中に入院、午後に手術。
翌日は経過を見て、問題なければ、次の日には退院です」

naya「素晴らしい!!」

 

早くて3泊と言われたのに、
まさかの2泊3日!?

愛しのペッシを留守番させるので、
入院は短ければ短いほどありがたい!

 

それからは大忙し。
採血や検尿などのいくつかの検査を終え、
入院や手術に必要な書類にサインして、
食事は今日の夜9時以降、水分は翌朝6時以降はとっちゃダメ
などのお決まりの説明も受ける。

 

ちなみに、手術のメリット、デメリットも聞いてみたよ。

 

~手術のメリット~
 ●縫い合わせるので確実にくっつく
 ●自然治癒にくらべ、ゆるむ事が少ない
 ●自然治癒の半分の長さの療養期間

~手術のデメリット~
 ●入院が必要
 ●自然治癒に比べて、医療費が高額
 ●足首に傷跡が残る
 ●自然治癒と同様、完治するまでは、突然の衝撃
 (転倒を防止して足をドンッと踏ん張った時など)で、また切れる事がある。
 →転倒の恐れのある自転車には、ギブスが外れてもしばらくは乗れない。
  ただし、手術の場合完全にくっついた後は、かえってアキレス腱は太くなる。

 

そして……

 

 ●アキレス腱のそばに神経が通っているので、万が一ということもある。

 ●手術全般に言えることだが、100%安全ということはない。

 

んん……、ちょっと怖くなってきた、かな?

 

 

 

さて、私は手術を選択しましたが
自然治癒で完全復活された方のブログを発見しました。

 ↓ ↓ ↓

【アキレス腱断裂からの復活!】

 

このブログ主のmasshiさんは、なんと、断裂から4か月でバスケの練習再開。
それから2カ月後には試合に復帰してるんですよ!Σ(゚Д゚)

私のブログはアホ目線のアキレス腱療養記ですが
massiさんのは非常にためになる記事ばかりですので
どうぞご覧ください。

 

 

 

 

 

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