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2015-10-11

個性と無個性

宜野湾のカフェ『スプーン』さんで、nayaのカゴが使われることになった馴れ初め
【ひとさじの幸せ】(2010年7月15日投稿)をアップしました!

01.足ふきマットで寝てるペッシ② (2)
ペッシは自作のバスマットがお気に入り。 私がシャワー浴びている間、いつもここで待っていてくれたね。

 

 

 

お店をイメージしたカゴを編んで、現物見せて売り込む。

当時はそれを営業だなんて思っていなかったけど
我ながらなんつー強引な…………久々にまたやってみようかな?(おい)

 

●     ●     ●

 

とにかく、カゴ編みを覚えたてのこの頃は
クルマで街へ出かけて、カゴの似合いそうなカフェをめぐり

 

ここで使うならこんなカゴ

このお店ならこんなカゴ!!

 

と、イメージを膨らませておりました。

 

 

 

 

そして逆に、既存のカゴはできるだけ見ないようにした。
自分が作りたいもののイメージが、ぼやけてしまうから。

 

目指しているのは、ヨーロッパのアンティークみたいなカゴだけど
実際のアンティークって、かなり編み方も凝っていてコテコテ
主張が強すぎる。



和のカゴや、アジアのカゴ
方向性が違い過ぎて、パニックを起こしそう!


ファッション誌を飾るカゴはモダンすぎ

かと言って、ナチュラル系の店にあるのは狙いすぎ

 

 


そして100均でカゴでも見た日にゃあ、「作るより買った方が安いよねー」って

一番言っちゃいけない結論
達してしまう!∑(゚Д゚)∑(゚Д゚)∑(゚Д゚)

 

 

 

 

意外とないんだ、シンプルなただのカゴ。
嫌味のない、媚びてない、素直なカゴ。

 

 

 

 

そこでハタと気が付いた。

 

 

これこそ私の、狙いどころかも??

 

 

 

 

 

無個性(平凡なカゴ)も極めれば
個性(オリジナリティ)になる……???


………考える価値は、十分にありそうだ。

 

 

 

 

 

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