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2019-02-22 | Blog, 作るのが好き!

ベトナム青絵の大皿を銀継

こゆきさんちの新年会でお預かりした、青絵の大皿。
どことなくエキゾチックだと思ったら、ベトナム製なんだって。素敵!

パックリ縁が大きく欠けていたので

金継の本と金継図書館の動画を参考に、
「刻苧漆(こくそうるし)」に初挑戦!

刻苧 漆とは、上新粉を水で練って作った米糊と漆を混ぜ合わせたものに、
木粉(木の粉末)や地の粉(珪藻土の粉末)を混ぜたもので、
要するに漆のパテ。

これを欠けた部分に盛って、
乾いたら彫刻刀で削りって形を整え

耐水ペーパーで滑らかにできたら、下地の完成。

そして、漆を塗って乾かし、耐水ペーパーで研ぐ工程を
三回繰り返して、いよいよ銀粉で蒔絵。

今回使ったのは銀の「消子」と呼ばれる粒子の細かいもの。
漆を薄く塗った部分に刷毛で乗せて、後から真綿で押さえました。

蒔絵は接着の役割をする漆を塗ってから、金属の粉を蒔くんですが、
実は一回目は漆を厚塗りしすぎて、シワが寄っちゃった!

せっかく蒔いた銀粉を、耐水ペーパーで研いで落とし、
二回目は注意して薄く塗ったので、なんとか成功!

表から見た所。こゆきさんから預かった時は、
右側の大きな欠けしか分からなかったのですが、後で左にも
小さなほつれが見つかったので、一緒に直しました。

新年会では、こゆきさんの手料理を
たらふくご馳走になったので、安請け合いしちゃったものの

元『かめかめカフェ』シェフ
こゆきさんの手料理なんて久しぶりで、感激!!
新年会に誘ってくれたのは『スリーピースカフェ』オーナーのナナさんでした。
食後はナナさんお手製のショートケーキで❤

実はこの時まだ、
ひとつも金継を仕上げたことの無い状態。

果たして、どーなることやら・・・と不安はありましたが

裏から見た所。
こんなパーツまで作れるなんて、漆の可能性って無限大?

初めてにしては、なかなか満足のいく出来栄えだと、
自画自賛しております (´∀`)

気に入って貰えると良いな~

2019-02-19 | Blog, 作るのが好き!

金継ならぬ歪継、完成!

割れた大地を思わせる、荒々しい土肌、錆びた鎹。
古くて武骨な我楽多好みの私の粋を集めた器が完成しました!

もうこれは、金継というより、漆継というよりも

歪継(いびつぎ)!Σ(゚Д゚)

元がこんな、大人しいイメージの唐津焼だなんて
だれが信じる事でしょう?

那覇市の骨董店『20世紀ハイツ』さんで
「金継の練習用に割れた器を探してる」と尋ねた所
大きなひびの入ったこの茶碗を安く譲ってもらえました。

色は明るいベージュで正直好みじゃなかったんだけど、
カケやヒビの直しでなく、割れた器の繕いを学びたかったので、
教材用にはピッタリ。

ためらいなく、カチーンと粉々にかち割りました!

無残……

この後は、接着剤の役目をする麦漆の食いつきをよくする為の下地作り。

テレピン油で溶いた漆を断面に縫って、ティッシュで拭取り、
1日ムロ(湿度の高い保管箱。漆は乾燥ではなく湿度で硬化します)で保管。

翌朝、ワクワクしながらムロを開けたら……

ガーン!!Σ(゚Д゚)Σ(゚Д゚)

焼き物の質によっては、このように漆を吸い込んで肌が汚れます。
これは取れない。こうならない為に
卵白を断面に塗って乾かし、漆の吸い込みを防ぐ方法もあります。

これは失敗?ゲームオーバー?

いや……でもこれなんか、、

逆にカッコよくね???

ガラス質の下の粗い土に染み込んだ漆が、貫入を際立たせ、
つまんないベージュが、グッと引き締まった……ように、見える?

こりゃもう、逆に、逆にさ、
器全体にペッタリと、テレビン油で薄めた漆を塗って、
乾かすこと、もう一日。

翌朝、ワクワクしながら、
エタノールで拭取ってみれば……

無水エタノールはアルコールの一種で、揮発性。
漆は湿気で固まるので、水は使いにくい為、拭取りにはこれを使う事が多い。

めっさ好みや~ん❤

これを練った小麦粉と漆を混ぜて作った「麦漆」を使って
破片どおしをくっつけて形を整え(楽しい作業)

一週間後にムロから出したのがこの状態!

1週間だとまだちょっとヤワいかも。
割れた個所を触ると「ミシッ」とか不穏な音がします。
このまま後もう1~2週間ムロに置くと、完っ璧にくっついて頑丈になるという印象。

このひび割れた個所は、剥き出しの麦漆(美味そうなネーミング)。

これで完成でも良いけど、私はここに黒の染料(黒べんがら)を混ぜた
木地呂(精製した漆。透明なので染料を混ぜて色付けできる)を塗って、
乾いたら耐水ペーパーで研ぐという作業を1回だけ行った。

この漆の塗りと研ぎの作業は3回くらい繰り返すと、
表面が滑らかに美しくなるのですが

私の中には、もうある構想が浮かんでいたので1回で終了。

鎹は本来なら、器に穴をあけて金づちで打ち込むことで補強となるのだが
リューターでもどうにも穴が開かなかったので
麦漆で金属辺を貼り付けただけの「鎹風」。無念。

金継を始めるにあたり、本やネットで色んな作品を見てきたけれど
名物と言われる絢爛豪華なものや、プロがつくる繊細なもの、
素人の作った素朴な感じや、
ヒビを絵に見立てたアーティスティックなものなど

どれも良いけど、どれも違う。
私が心惹かれるものじゃない。

誰のものでもない、自分が使う、自分の器なら、
はみ出したって、いいんじゃない!?

そうして完成した、私の作品第一号がコレ!!Σ(゚Д゚)

どーん!!
裏がこう!!

明るい白茶の肌に映える、荒々しい黒。
それを跨ぐ、寂れた鎹(かすがい)。

鎹はアルミの針金をペンチで平たく潰し、
接着に使った麦漆を表面にあえて少し残してサビをイメージしました。

世界に一つだけの、私の器。

あえてこう名付けよう。

歪継(いびつぎ)と。

2019-01-05 | Blog, 作るのが好き!

赤いエイサー太鼓をシックにカスタマイズ

リサイクルの露店で買ったエイサーの締太鼓。

沖縄の伝統芸能「エイサー」で使われる太鼓。

なかなか年期が入ってて、太古の胴には
赤いビニールテープで直した跡。

ぐるりとまかれた紐もボロボロ。

今回はこれを、我が家の古道具コレクションに合うよう
シックにカスタマイズしたいと思います。

太鼓の胴は、ベニヤも剥がれて本当にボッロボロ・・・

ビニールロープをほどくと、接着剤も劣化してたのか、
簡単に解体できました。

赤い胴の全面に、那覇の骨董屋『糸車』で購入した
黒い古布を両面テープで貼り付けて

『糸車』では、古くて着れなくなった着物を切って
古布として販売しています。
中には芭蕉布や久米島紬などの貴重な布も・・・

最後に極太の麻ロープで絞め直せば、
シックな絞太鼓の出来上がり!

ペッシのサイズ感❤

古いものに手を入れるのって
ちょっと抵抗あったけど

考えてみれば、私の家に集まった骨董も

その時代その時代の持ち主たちが、自分の暮らしに
合うように手を加えて使ってきたものなんだよね。

今回、思い切ってリフォームしたおかげで
しまい込んでいた真っ赤な太鼓が

私の部屋にすっかり馴染んだよ~。

出逢って三年。ことしもよろしくね。

明けましておめでとうございます。
今年も当ブログをよろしくお願いします。

年末年始は、デビュー当時から大ファンだった
DAPUMPが『U.S.A.』で空前の大ヒット!!

おまけに『週刊少年ジャンプ』では、
推しの木兎さんが大活躍の真っ只中で

まったくなんて最高の
一年だったんだ!?Σ(゚Д゚)

・・・なんて、アキレス腱切った事も忘れて、
萌えたぎる幸せな年越しを過ごしました。

さて、今年の抱負は
せっかく始めた金継を、さらに勉強したいということ。

私はいつも骨董に囲まれて、
幸せな気持ちでいられるので

ヒビや欠けを繕うことが出来たら
その「モノの歴史」をさらに繋げる
役に立てるんじゃないかって。

これがひとつ。

そしてもうひとつは、

2016年1月1日に我が家へやってきた、
ウーマクー・ペッシと、より絆を深めたいということです。

婚活婚活ゆって、出歩いてばかりでゴメンね。

君は私の青い鳥。
身近な幸せそのものだったんだよね。

(ペッシの寝床は『20世紀ハイツ』さんで買った古~いこね鉢。
そこに白銀堂で買った健康御守りを付けました)

ま、総じていうと

2019年は、どっぷり引きこもるよ宣言でした~


2018-12-26 | Blog, 作るのが好き!

ゼロから始まる金継教室

今日は最後の金継教室でした。

那覇市伝統工芸館での金継ぎ教室は全4回。

1回目は下地作り、2回目は接着で、
3回目に接合部分を漆で隠して、4回目に金箔を施して完了。

(あくまで「金継体験」なので、本来なら
もっとたくさんある作業行程を省いています)

だから最終日の今日は、本来なら金粉まいて仕上げる処なんだけど、
前回描いた漆の線(金粉の土台)が太くなりすぎたのが、
気になって気になって・・・

夢でうなされるほど気に入らなかったもんだから

naya「先生、私やり直したい!」

てな訳で、せっかく描いた漆を剥がす作業に専念したよ。

小刀で乾いた漆を剥がしながら、改めて金継について
何も考えてなかった事を反省した。

一口に「金継」といっても仕上げで全然イメージが違う。

最初、私がイメージしてた金継は、
金の線がポッテリと盛り上がって主張している、
ステンドグラスみたいな感じだったんだけど

色んな作品を見ている内に、むしろ線は細ければ細いほど、
洗練されてカッコイイような気がしてきた。

そして、とかく渋好みの私に、金ピカの金継で大丈夫?

錆びたものを集めてる私には華麗な金より、
経年変化で黒ずむ「いぶし銀」の方がお似合いかも。

いや、それをいうなら、そもそも漆の光沢そのものが、
必要……???Σ(゚Д゚)

そんな事をグルグル考えていたら、
どうしても先に進めなくなってしまったのだ。

結局、割れた器は持ち帰って、復習がてら自宅で修正。

金属を蒔く手前まで出来上がったら、改めて
先生のご指導を仰ぐことになりました。

でも、ガッカリしてるかというとそうではなくて
教室だとあせっちゃうけど、自宅でならじっくり
納得いくまでできるから楽しみなんだ。

これから道具をそろえるんだけど、手始めに
ジュンク堂で、金継のハウツー本を4冊ほど買ってきたよ。

そんでモチベーションを高めるために骨董屋に寄ったら、
なんと200年前のやちむんが売ってた!

完品だったら3~4万するものが、
ヒビが入ってるから18000円だって!

他にも欲しい骨董が見つかったので、
金継うまくなったら買うんだー!って野心に燃えてます!!

来年は、金継イヤーになるのかなぁ??

ところでワードプレス使いにくくなってしんどい・・・

2018-12-13 | Blog, 作るのが好き!

金継教室 第2回:接着

今日も行ってきました、金継教室!
すでにテーブルに用意されてたのは、コンロにフライパン……

 

と、小麦粉!?Σ(゚Д゚)

 

 

フライパンに粉類を入れて、水を加えて、
中火で……って、料理教室!?

 

先生「ヒラヤーチー作ってるみたいでしょ」

 

ヒラヤーチーとは沖縄のクレープみたいなもの。たしかに!

 

naya「先生、粉の割合は!?」

先生「決まってるけど、ミージョーロー」

 

ミージョーロー(目分量)!?Σ(゚Д゚)Σ(゚Д゚)

(ちゃんと教えて頂きました。
詳しく知りたい人は金継教室へどうぞ~)

 



火を通しながら練られたものをフライパンからおろし、
漆を加えてまんべんなく練り上げたもの。

これが超強力な接着剤になるんだって!

 

 

先週、第一回目の教室で下地を塗るだけで帰った、
割れた丼の断面に、この漆を塗りまくり

 

 

 

ッッ着!!

 

 

先生「乾くまでは剥がれちゃうから、
離れないようテープでとめておいて」

 

漆が乾きやすいように、
テープは間隔を開けながら貼付けること



先生「ここでちゃんと平らにしとかないと、
ガタついたままでくっついちゃうからね」

 

しかし、あっちを押さえれば、こっちがズレて、これがなかなか難しい。

 

naya「え~、これが一番難しい作業では?」

先生「仕上がりに大きく関わるからね~」

 

それでも、どうにかくっついて、ホッ。

 

先生「なかなか良い割れ方さ~」

 

言われてみれば、茶色の漆でクッキリ出た割れ目は、
葉脈のようでもあり、枝を広げた樹木のようでもあり、
なかなかなの見ごたえ。

 

 

naya「実は先生、今日はもっと
芸術的に割れまくってるのも持ってきたんです!」

 

じゃじゃーん!と取り出したのは、古伊万里のそばちょこ。

 

先週末のオキナワマルクトで買った、幕末に使われていた器。

同じ直すなら、ステキで価値のあるものほど
やりがいがあるってもんじゃないですか!

 

naya「正確には、器だったもの、です」

先生「なんと……」

 

無惨にも、コッパミジンコにカチ割れた破片の山に、
先生も唖然(;゜Д゜)

 

先生「割る前に言ってくれたら、止めたのに」

naya「言わないで正解」

 

前途多難な金継教室は続く。

 

 

 

 

 

2018-12-06 | Blog, 作るのが好き!

夢広がる金継教室

大事な骨董の器を、落として割ってしまったのでΣ(゚Д゚)
(帝国陸軍の食器。しかも、窯元から出たデットストック)

 

 

かねてより興味のあった、金継教室に行ってきました!

金継(きんつぎ)とは、割れた器を漆でくっつけ、
金粉をまぶしたりして飾る修復法。

 

骨董好きの私にとって、数々のコレクションは
高価なモノでないとはいえ、いわば歴史の一時預かり

割れた、欠けたで捨てて良いモノではないのです。

 

その点、沖縄は漆器文化の盛んなお国柄。

漆の扱いに長けた職人さんから、
直々にご教授いただけるチャンス!!

 

国際通り沿いにある『てんぶす館』2F
『那覇市伝統工芸館』へ、割れた丼と茶碗をもって

レッツゴー!(/*´∀`)o要予約)

 

 

 

教えてくれるのは、カルチャーセンターの先生とかでなく、
現役の漆器職人さん・・・・・・というので

職人気質の気難しいオッサンが出て来たら、
どうしようかと思ったけど

とっても優しいおじいちゃんで、一安心。

 

 

うっすらとだけど、大きなひびが入った茶碗には

ガソリンで薄めた漆を染み込ませ

 

パッカリ無残に割れた丼は
割れ口をサンドペーパーで慣らしてから、漆を塗って
それを拭き取る下地作り。

 

 

「後は数日かけてしっかり乾かすから
今日で切る作業はこれまで~」

 

と、おじいちゃん先生に言われて、ビックリ!?Σ(゚Д゚)

 

「ええッ!?教室の時間、2時間ですよね!?
まだ1時間も経ってないですよ!?」

「でも乾かないと次に進めないさ~」

「うっそ!?
じゃあ、もっと沢山持って来れば良かったぁ!」

 

くやしがる私に、先生。

「来週もっと持って来れば良いさ~」

 

 

 

 

そっか!!Σ(゚Д゚)

 

 

 

 

奇しくも今週末は、骨董・雑貨・食のイベント


『オキナワマルクト』!!

 

 

今までだったら敬遠してた、
欠けた、ひび割れた陶磁器を買い込んで

己が手で修復して生き返らせ、
コレクションに迎えるチャンスかも!?

 

 

なんだか夢が広がるな~!!

 

(金継の次の工程は来週までお預け~)

 

 

 

楽しすぎる!ユマチマーケット(那覇市西町・沖縄ガス・ユマチマーケット)

行ってきました『ユマチマーケット』!

「ユマチマーケット」とは、沖縄ガスショールームで
毎年行われる、キッチンやバスなど最先端の機器に
ふれられる催し「ガスまつり」の

60周年を記念したスペシャルイベントらしいのですが

 

「沖縄ガスまつり」だなんて、
なんだかすごくファミリアなネーミングなので
(新築予定の幸せ家族が押し寄せる魔窟な)

生涯独身を覚悟した私には、自爆テロでもない限り、
無縁の場所かと思ってたので(暴言が過ぎる)

 

うちのカゴを委託販売してくださる
浦添の古道具屋『シュシュ』さんにご挨拶して
サラッと見て帰ることになると、タカをくくっていた私。
 
 
 
 
 
と・こ・ろ・が……!Σ(゚Д゚)
 
 
 
 
なんということでしょう!?
 
 
 
 
この、幸せ家族アレルギーの私が!Σ(゚Д゚)
 
大勢の家族連れで、通路を進むのも
困難な状況にありながら!Σ(゚Д゚)
 
 
 
 
10時のオープンから、あっという間の5時間
 
 

遊びつくし
 
学びつくし
 
癒されつくしました!Σ(゚Д゚)

 

 

食と暮らしと健康に嬉しい企画を盛り込んだ  
この「ユマチマーケット」。
 
 
 
 
ひやかしで訪れた(おいっ)私が
 
天然酵母のパンやマフィン、甘酒やドライフルーツなど、
自然派食品をしこたま買い込み、観葉植物や生花、
手作り雑貨や「ヴィンテージヤード」さんのアンティークとにらめっこ。
 
 
オリジナルライフプラン『ダル』のるーさんの「目からウロコの薬膳学」と、
肌ヲタク具志 皇子さんの「炭酸美容講座」の無料講座を聴講し
 
 
「リラクシング」さんで手作りコスメに挑戦し(なんと、BBクリーム!)
「オフィスタカスギ」さんでは可愛い苔玉まで作ったよ!
 
 
 
 
 
そして長年の座り仕事で、すっかりブチ壊れた腰と肩に、
「ゆあん鍼灸治療院」さんの鍼治療と、
サザンビーチホテル出張エステのコンボ!
 
 
どの施術も格安で、体が軽~くなりました!
 
 
 
 
一日楽しく遊べて、健康にもなれる
沖縄ガス「ユマチマーケット」は明日まで!
 
nayaのカゴは「ギフト」さんのスペースで
明日も販売していただけることになったので
こちらもよろしく~
 
 
 

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ユマチマーケット 人と暮らしを彩る市場

日時 ● 2018年11月17日(土)・18日(日) 10:00~17:00
住所 ● 沖縄県那覇市西町3-13-2 沖縄ガス
(2018年11月現在)

 

 

 

 

 

珈琲染めのカゴって、こんなカゴ(那覇市西町・沖縄ガス・ユマチマーケット)

部屋に山のようにあったカゴを、
浦添の古道具屋『シュシュ』さんに納品して

なんだか寒くなった私の部屋……
そして、なんだか手持ち無沙汰の私……

 

そこで、よっしゃ出展イベント
『ユマチマーケット』の宣伝をしよう!と思い立つも

 

カゴの写真、

ちーっとも撮っていなかった!Σ(゚Д゚)

 

私はアホか!?Σ(゚Д゚)

 

 

 

……ここ数年、カゴを編まないカゴ屋として
活動してたので(つまり活動してない)

おそらく世間様は『珈琲染めのカゴnaya』のカゴが、
どんなもんだか、さっぱり忘れておられる筈!Σ(゚Д゚)

 

そこで、少しでも珈琲染めのカゴの良さが伝わればと、
過去に撮ったカゴ画像を、
イメージ代わりに掲載する事にしました。

たとえは、風に揺れる天日干し中のカゴ。

 

私が撮ると、どーも赤っぽく写ってしまうんですが
実際のカゴの色は、シュシュさんのインスタにあるような
こげ茶色の珈琲色です。

(シュシュさんのインスタより)

シュシュさんのインスタグラムは、商品の入庫情報だけでなく、
アンティーク・スタイリングのお手本にもなるので本当オススメ!

 

 

また、こちらは私の私物にしているカゴで
ヘビロテしている『パッサージュ』

今回このカゴの持ち込みはありませんが、よく似た
ワンハンドルの『気まぐれマルシェ』を納品しました。

ちなみに中から覗いているのは、
先代フェレットのペリドット・ペッシ❤

 

 

宜野湾市にあった、美味しいベーグル屋さん
『スプーン』で使われていた

大きなプレートカゴ『ダリア』も作りました。
また、素敵なパン屋さんで使ってもらえたら嬉しいな。

 

 

そして、今回の目玉『大きな大きな丸かご』
『ギフト』のちーさんにオーダーされたこの(↓)大カゴより


二回り以上は大きい!Σ(゚Д゚)

 

今回のイベントの立役者『ダル』のるーさんにも
風呂!?」と驚かれました。

今からでも『珈琲染めの風呂』に名前変えよーかしら??

 

 

そんなこんなで、お気に召すものあると良いな。

今週末は沖縄ガスショールームの

『ユマチマーケット』でお待ちしていまーす!

nayaの珈琲染めのカゴは、
17日出店の『シュシュ』さんのブースで
委託販売していただく予定です。

 

 

 

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ユマチマーケット 人と暮らしを彩る市場

日時 ● 2018年11月17日(土)・18日(日) 10:00~17:00
住所 ● 沖縄県那覇市西町3-13-2 沖縄ガス
(2018年11月現在)

 

 

 

 

 

大きな大きな丸かご(那覇市西町・沖縄ガス・ユマチマーケット)

まるで洋書!


chouchou_0802

 

今週末のイベント『ユマチマーケット』
カゴの委託販売が決定し

先日、浦添の古道具屋『シュシュ』さんに、
わざわざウチに足を運んで頂いて、
なんとかカゴを納品できたnayaですが

 

 

 

なんせ久々のカゴ屋。

 

 

 

納品当日になって

 

ハッ!納品書!!Σ(゚Д゚)(買いに走る)

イカン!値札!!Σ(゚Д゚)(PCで作る)

 

……と、土壇場でジタバタして、
シュシュさんをお待たせしてしまいました。

 

 

そんなこんなで、シュシュさんには
多大なご迷惑をおかけし

どーにかこーにか、
計18個ものカゴをお持ち帰り頂いて

 

ささくれた指をさすりさすり、もう当分、
かご編みはいいかなぁ……(;´・д・)=3

 

 

 

・・・と、

 

 

 

思っていたら・・・

 

 

 

シュシュさんのインスタに上がった

 

この画像!!Σ(゚Д゚)Σ(゚Д゚)

 


(シュシュさんに了承を得て掲載しています)

 

なんて素敵―――ッ!?Σ(゚Д゚)

 

はわぁわわわ~❤

まるで洋書の1ページみたい!

私の憧れ続けた世界がそこに!?

 

「静謐」という言葉がピタリと合うような、
なんともシックなスタイリング。

 

試行錯誤して編み上げた、naya史上最大の
『大きな大きな丸かご』

まるで本物のヨーロッパの
アンティークみたいな顔して映ってる!

 

 

手は傷だらけになるけど……

部屋はカゴだらけになるけど……

 

 

 

こんな素敵に飾ってもらえるなら
また籐の注文しちゃおうかな~なんて

 

思ったり思わなかったり!
(どっちよ!?)www

 

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ユマチマーケット 人と暮らしを彩る市場

日時 ● 2018年11月17日(土)・18日(日) 10:00~17:00
住所 ● 沖縄県那覇市西町3-13-2 沖縄ガス
(2018年11月現在)

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chouchou(シュシュ)
住所 ● 沖縄県浦添市牧港1-8-1
TEL ● 098-874-6800
OPEN ● 12:00~18:00
CLOSE ● 水・木・祝日
(2018年11月現在)

 

 

 

 

 

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