toggle
Blog
2018-06-05 | Blog

アキレス腱断裂⑬~手術内容と入院第一夜~

バレーボールでおったアキレス腱断裂の手術を終えたばかりの私。

およそ2時間に渡る手術の内容がこちら。

 ↓ ↓ ↓

①手術中は麻酔で呼吸が浅くなるため、酸素マスク装着。酸素と一緒に鎮静剤も噴霧される
②腰に脊椎麻酔を打ち、下半身の感覚を麻痺させる
③足首の後ろ側の皮膚を切開する
④ヒフク神経を避けながら、切れたアキレス腱を、体内に吸収される特殊な糸で縫合する
⑤患部を洗う
⑥皮膚を医療用ホチキスでとめる
⑦ギブスで固定して、終了

 

まー、私は①で爆睡して、
覚えてないんですけどねー。

 

●     ●     ●

 

そして手術を終えた今、病院のベッドで点滴打たれて寝ています。

 

私に貸し与えられたのは、4人部屋。

三人のおばあちゃんが同室で、
皆さん大人しい方々なので安心していたら

 

夜は期待を裏切られましたーーー

 

 

 

 

う、うるさい……!!Σ(゚Д゚)

 

 

隣のおばあは、イヤホンから漏れ聞こえるラジオの音が
大きすぎて、内容がハッキリ聴こえるし

向かいのおばあは、イビキがすさまじいし

はす向かいのおばあは、
徘徊が著しくて、おちつかなーい!

 

なるほどこれが相部屋というものか……

と、初めての入院を噛み締める
入院第一夜なのでした。

 

 

 

 

 

アキレス腱断裂⑫~手術終了~

「nayaさん、終わりましたよ」

肩をポンポンと叩かれて、ハッと我にかえる。

 

ぁッ!?Σ(゚Д゚)

 

バレーボールで切れたアキレス腱の手術を受けていたハズが、
いつの間に意識を失ってたの!?

ってゆーか、麻酔打たれた記憶すらない!?

 

どうやら鎮静剤だけで爆睡してしまったらしい私は、
なんとか手術の痕跡を探そうと、目だけキョロキョロさせるも後の祭。

 

手術のレポートどころか、脊椎麻酔の感想すら抱けませんでした。

(今にして思えば、あのデカすぎる注射器も
酸素マスクに注入した鎮静剤のものかもしれん……)

 

●     ●     ●

 

入院ベッドに寝かされたまま、自分の部屋に戻される私。

点滴と血圧と検温。胃腸が麻酔で動かない状態なので
夕食もとれないけど、朝から何も食べてないのにお腹もすかない。

腰から下は、ホントにまったく動かなくて不思議な感じ。

 

naya「ハッ!トイレはどうしましょう!?」

 

尿瓶?それともオムツ!?

 

看護師「安心してください。尿道に管が入ってますよ」

 

 

ぎゃーーーん!!Σ(゚Д゚)

 

 

看護師「ほら、もうこんなに出てます」

 

まさかの垂れ流し!?全然、自覚なかった!

介護護するのが大変なのは言わずもがなだが、
介護される方も、自尊心との闘いなんだなと、改めて思う。

 

 

 

 

 

アキレス腱断裂⑪~いよいよ手術!~

バレーボールでアキレス腱断裂した私。

朝6時以降は水も飲んじゃいけなかったので、
脱水症状を防ぐため、点滴を打たれる。

 

注射の時、私はしれーっとしてるので、
痛みに強いと思われがちだが、実は痛いの大嫌い!

だから痛みを極力感じないように、脳を騙すため

 

自分をド変態だと

思い込む!Σ(゚Д゚)

 

表向きは涼しい顔をしながら、
迫りくる注射針に、ドキドキワクワク!

 

来る来る来る!

キタ━(゜∀゜)━!!

くっふー!!
き、気持ちいぃ……ガクッ(昇天)

 

これマジで、痛みが軽減されるのでオススメです。

 

●     ●     ●

 

さあ、時刻は午後2時、

いよいよ手術です!

 

ここ、南部病院では、ストレッチャーを使うことなく、
入院中に過ごすベッドで移動。

手術もこのまま行います。

 

いよいよ手術室に到着!

 

テレビでよく見る、ライトの集合体みたいな照明が眩しい!

今回は下半身だけの部分麻酔なので、
こと細かにレポートするのが私の使命!

 

とはいえ前日、麻酔科の先生から「脊椎麻酔ですので、腰の辺りの
背骨の、骨と骨の間に注射します」と言われた時は、正直ビビった。

 

naya「え、痛くないですか?(注射)」

麻酔医「腰から下は感覚ないから、大丈夫ですよ(手術)」

naya「さすがにちょっと怖いかも(注射)」

麻酔医「麻酔すると呼吸が浅くなるので、酸素マスクするんですが、
その時一緒に鎮静剤も噴霧してるので、
手術自体はボンヤリしてる内に終わります」

naya「……」

 

手術はともかく、腰に打つという脊椎麻酔への不安が拭えぬまま、
ついにこの時が来てしまった!!Σ(゚Д゚)

 

大丈夫か私!?
いつものド変態作戦が通用するのだろうか?

 

ドキドキしながら、看護師さんの指示のままに寝返りをうって
うつ伏せになり、酸素マスクを付けられる。

 

「nayaさん、私です」

 

振り向くと、麻酔の先生。
手には見たことも無いような、どデカイ注射器!?

 

naya「そ、それは……!?」

麻酔医「これから麻酔を打ちます」

naya「それは……、痛い…注射……です……か……」

 

 

 

暗転。

 

 

 

 

 

アキレス腱断裂⑩~保証人を誰にする?~

バレーボールで切れたアキレス腱を手術するため、
窓口で入院手続きをする私。


naya「お恥ずかしながら、
身元保証人が見つからなかったんですけど……」

 

昨日、病院から渡された『入院申込書』には、
身元保証人と連帯保証人の欄があって、
いずれも代筆不可で印鑑も必要。

でも、保証人と聞いて連想するのは借金。

現に入院申込書にも「入院患者が退院日当日に支払いが困難な場合、
入院患者に代わって身元保証人および連帯保証人が支払い致します。」
なんて、不穏な一文が書いてある。

 

こんなの気軽に「サインして~」

なんて言えないよ!?Σ(゚Д゚)

 

用紙には、「連帯保証人を省略する場合は、入院補償金を支払うことで、
連帯保証人を省略できます」とは書いてあるけど、
身元保証人まで見つからないとなると、どーすりゃいいの?

 

気分はまるで、不法入国者!?Σ(゚Д゚)

 

でも幸い、通常の入院補償金を支払うことでOKとなり、一安心。
8万円を支払って無事、入院となりました。
(この入院補償金はいったん病院に預け、
退院時に支払い総額から差し引かれる形となります)

 

●     ●     ●

 

入院する部屋へ、看護師さんに車イスで運ばれる最中、

 

看護師「入院の準備、自分でされたんですか?」

naya「はい、単身移住者ですから~」

看護師「ご家族は付き添いに来られるんですか?」

naya「いやまさか、来ませんよ~」

看護師「nayaさん……自立しすぎです」

naya「いや~」

 

でも確かに。

元カレに捨てられた後は、一人で楽しむことはおろか、
何もできないような気がしてたけど

なんだかんだ、人に迷惑かけてないとは言えないまでも、
たくましく生きてるよな。

 

それどころか手術も入院も、誰に相談するでもなく、
自分ひとりで決められることが心地よくもある。

 

元カレは私をダメな子扱いで甘やかしてくれてたけど、
なんだ、やればできんじゃん私。

 

 

 

 

 

アキレス腱断裂⑨~手術前夜に遺書を書く~

バレーボールで痛めたアキレス腱の手術を明日に控えた私。

ナイチに住む姉と妹に、手術の報告メールを送りました。

 

「アキちゃん、アイちゃん、こんばんは。
急だけど、明日14時から手術することになりました。

大丈夫だと思うけど、万が一のことがあった場合、
二人のうちどちらかに電話がいくのでよろしく。

 

ちなみに私の保険証には、脳死になった場合と、
心停止になった場合は、全ての臓器提供OKの印があります。

むやみな延命治療は、かたく拒否します。

 

部屋の〇〇〇の中に、ソニー生命の資料が入ってます。
そこに入ってる名刺のムネヒトさんに問い合わせれば、
保険に関しておまかせできます。

 

葬儀や墓石に興味はないので、ゼロ葬を希望します。

 

家の中のガラクタは処分する前に、
浦添の「シュシュ」という古道具屋さんか、
那覇の「20世紀ハイツ」というアンティークショップに、
出来るだけ引き取ってもらってください。どちらも知り合いです。

 

たいせつな事はひとつだけ、

ペッシが私の部屋で留守番してるので
ペッシの保護と、その後の飼育を私の代わりにお願いします。」

 

 

……遺書だわコレ。Σ(゚Д゚)

 

 

でも、今回に限らず、私の身に何かあって
私自身が決定を下せないような場合

姉と妹に、例えば「生命維持装置を外すか続けるか?」
みたいな、重い決断させられない!!

 

口では「葬式とかいらないよ~」なんて言ってたって

いざ、私が死んだ後、墓も葬式も無い状況を見て、
残された二人が、白い目で見られないとも限らないから、
ちゃんと文書で残しておかねば。

(財産なんてないけど、なけなしのお金が残っていたら、
墓葬式よりむしろ、ペッシの養育費に使ってほしい!)

 

 

ちなみに私の父は生前、墓も葬儀に呼ぶ人のリストも決めて
娘達が困らないように準備していてくれたのに、

それでも、親戚でもない人から文句が出た。
(勝手に「お別れ会だから」とあちこちに触れ回られて、後から
「故人の意向と違うので」とお詫びの電話をかけるのが大変だった)

 

かくして、大げさすぎる手術報告という名の遺書を
送った私に対して、姉と妹からは即座に

 

姉・妹「了解~(*´ω`)b」

 

と、ライトな返信が送られてきた。

 

アキレス腱の手術で死んだなんて人、聞いたことも無いけど、
何が起こるかわからないし

今後私が「改訂版」を出すまでは、不慮の事故とか、
突然死とかした場合は、この意志を優先してほしい。

 

アキちゃん、アイちゃん、頼んだぞよ~!!

 

 

 

 

 

アキレス腱断裂⑧~入院準備と2回目の医療費~

バレーボールでアキレス腱を負傷した私。

急遽、手術を明日に控え
入院準備の為、自宅に一時帰宅。

 

ちなみにこの日にかかった医療費は、

 ・再診料費
 ・手術に必要な検査(採血、検尿、レントゲン、etc…)

以上でしめて、6,520円。

 

ところで入院して手術したら、いくらくらいかかるの?

 

私の素朴な疑問に、整形外科の先生は、
「我々医者は、医療費がいくらか詳しくは知らないんですが」と前置きして

 

医師「普通に社会保険に加入している人なら、
11~12万円くらいかと思います」

 

は~ぁ……、やっぱり結構かかる。
でも、貯金で賄える金額とわかって、とりあえず一安心。

にしても病院て、しれっと会計で「〇万円です」とか言ってくれるが、
誰もが言い値でサラリと支払える人ばかりじゃないと思うんですけど。

 

●     ●     ●

 

さて、入院準備に話を戻す。

 

入院中は、病院で用意した前開きの寝間着を着るので、
2泊3日なら必要な着替えは下着の代えくらい。

あとはタオル、石鹸、ヘアブラシ、歯ブラシ、
歯みがき粉、コップ、箸、スマホ。
入浴の予定がなければ、これで充分です。

手術中につけるT字帯(ガーゼでできたフンドシみたいなの)は、
病院の売店で買うとして、ほんと身軽なもんですよ。
(この荷物持って松葉杖で、アパートの階段を上り下り
しなきゃならんので、これ以上は持てないというのが本音)

 

 

こうして支度は、準備万端整ったので
ナイチで暮らす姉と妹に、手術の報告メールを送ることにした。

 

「アキちゃん、アイちゃん、こんばんは。
急だけど、明日14時から手術することになりました。

大丈夫だと思うけど、万が一のことがあった場合、
二人のうちどちらかに電話がいくのでよろしく。」

 

ここまで打って気が付いた。


もしかしたら、これが二人への最期の手紙になるのかも……

 

 

 

 

 

アキレス腱断裂⑦~手術のメリット・デメリット~

バレーボールで負傷した、アキレス腱断裂の治療方法として

ライフプランナーのムネヒトさんに相談した結果、
入院して手術することを選んだ私。

2度目の通院の日、お医者さんに手術の意思を伝えました。

 

医師「そうなると、一番近い手術の日程は……明日ですね」

 

ぁッ!?Σ(゚Д゚)

 

医師「一番早いところで、明日の午後から手術室が開いています。
今日これから検査して、明日の午前中に入院、午後に手術。
翌日は経過を見て、問題なければ、次の日には退院です」

naya「素晴らしい!!」

 

早くて3泊と言われたのに、
まさかの2泊3日!?

愛しのペッシを留守番させるので、
入院は短ければ短いほどありがたい!

 

それからは大忙し。
採血や検尿などのいくつかの検査を終え、
入院や手術に必要な書類にサインして、
食事は今日の夜9時以降、水分は翌朝6時以降はとっちゃダメ
などのお決まりの説明も受ける。

 

ちなみに、手術のメリット、デメリットも聞いてみたよ。

 

~手術のメリット~
 ●縫い合わせるので確実にくっつく
 ●自然治癒にくらべ、ゆるむ事が少ない
 ●自然治癒の半分の長さの療養期間

~手術のデメリット~
 ●入院が必要
 ●自然治癒に比べて、医療費が高額
 ●足首に傷跡が残る
 ●自然治癒と同様、完治するまでは、突然の衝撃
 (転倒を防止して足をドンッと踏ん張った時など)で、また切れる事がある。
 →転倒の恐れのある自転車には、ギブスが外れてもしばらくは乗れない。
  ただし、手術の場合完全にくっついた後は、かえってアキレス腱は太くなる。

 

そして……

 

 ●アキレス腱のそばに神経が通っているので、万が一ということもある。

 ●手術全般に言えることだが、100%安全ということはない。

 

んん……、ちょっと怖くなってきた、かな?

 

 

 

さて、私は手術を選択しましたが
自然治癒で完全復活された方のブログを発見しました。

 ↓ ↓ ↓

【アキレス腱断裂からの復活!】

 

このブログ主のmasshiさんは、なんと、断裂から4か月でバスケの練習再開。
それから2カ月後には試合に復帰してるんですよ!Σ(゚Д゚)

私のブログはアホ目線のアキレス腱療養記ですが
massiさんのは非常にためになる記事ばかりですので
どうぞご覧ください。

 

 

 

 

 

アキレス腱断裂⑥~手術or自然治癒~

バレーボール中にアキレス腱を切った私。

さて、決めなきゃいけないのは治療方法。

 

アキレス腱は適切な処置をすれば
自然にくっつくけれど、時間がかかる。

手術は自然治癒に比べて数ヵ月早く治るけれど、
最短でも3日は入院しなければいけないし、お金もかかる。

 

ちなみに治療にかかる日数を、南部病院の先生に
伺ったところ、だいたいこんな感じ。

 ↓ ↓ ↓

~自然治癒の場合~

 ●ギブス 4週間
 ●装具 8週間
 ―――――――――――――――
 合計:約12週間(3か月間)

※装具とは、足につけるプロテクターのような器具。ギブスは切れたアキレス腱の切断面が最も近付く足首を伸ばした状態で固定するので、そのギブスをはずした後は、装具で足を固定し、アキレス腱の修復具合に応じて足首の角度を曲げていきます。

 

~手術+入院の場合〜

 ●入院 3泊4日
 ●ギブス 6週間
 ●装具なし
 ―――――――――――
 合計:約6週間(1か月半)

※手術の内訳は、
 1日目:手術に備えた検査 
 2日目:手術
 3日目:経過観察
 4日目:退院

※長さはあくまで目安です。ちなみに、自然治癒・手術に係わらず、ギブスや装具が外れた後も、転倒や衝撃で再びアキレス腱が切れる恐れがある為、しばらくは杖を使っての歩行となるそうです。
(自転車は当分無理だって!><)

 

はじめはペッシもいるし、入院なんて無理!と
思ってた私だけど

ライフプランナーのムネヒトさんに連絡したら

 

ムネヒトさん「入院しないと保険おりないですよ。
入院すれば、手術に対しても保険が適用されます」

 

 

なぬーッ!?Σ(゚Д゚)

 

手術します!←現金なやっちゃ。

 

 

ちなみにムネヒトさんは、元同僚。
彼がうちの会社を辞めて、ソニー生命に転職したのと

私がそろそろ保険でも……と思い始めた時期が
ちょうどかちあって、お願いすることになったのです。

 

今では保険だけでなく、ささやかながら財テク面でも
相談に乗ってもらっています。

今回もなんと、お見舞い金まで頂戴しちゃいました!?
恐縮です。ありがとうございました。

 

ソニー生命のムネヒトさん、
仕事も早くて頭も切れるイケメンです。
保険の相談されたい方は、紹介しますので
下のコメント欄よりご連絡下さい。

 

●     ●     ●

 

今さっき、大家さんが揚げたてのチキンカツを差し入れしてくれました!

嬉しーい!!

油ものに飢えてたみたい、瞬く間に1個平らげました。
残りはランチで頂きま~す♪

 

 

 

 

 

アキレス腱断裂⑤~どーするお金の話~

バレーボールでアキレス腱断裂と診断され、
ギブスをつけて、ヒーヒー言いながら病院から帰宅した私。

ギブスをぬらさないよう、注意しながらシャワーを浴びて、
やっと一息ついた時に、会社からの電話。

 

総務のミカコちゃん「nayaさん、大丈夫ですか?」

naya「大丈夫!明日から出勤しまーす」

ミカコ「ダメですよ!?」

naya「!?」

ミカコ「痛みで仕事になりませんよ!」

naya「そーなの?」

 

どうやら、事の重大さを一番わかってないのは
私らしい。(ここでやっと気付く……)

 

naya「ややッ、でも!仕事しなきゃ困る!」

 

お金ないもの!Σ(゚Д゚)

 

 

 

すると後から経理のルミコさんが
電話をかけて来てくれた。

ルミコ「お休み4日目からは傷病手当が出るように
手配してるから、心配しないでしっかり休んで」

 

 

傷病手当!?Σ(゚Д゚)

 

傷病手当金は、病気休業中に被保険者とその家族の生活を保障するために設けられた制度で、被保険者が病気やケガのために会社を休み、事業主から十分な報酬が受けられない場合に支給されます。

支給される条件
(1)業務外の事由による病気やケガの療養のための休業であること
(2)仕事に就くことができないこと
(3)連続する3日間を含み4日以上仕事に就けなかったこと
(4)休業した期間について給与の支払いがないこと

『全国社会保険協会HP』より)

 

 

サラリーマンやってて、良かった~!!

 

 

 

 

 

アキレス腱断裂④~松葉杖に挑戦~

突然ですが、ここ数日の空白期間、
入院→手術→退院を終えて、自宅療養中でした。

バレーボールで負傷した翌日、
病院でアキレス腱断裂と診断され

そのままギブス装着して、
院内のリハビリセンターに送られた私。

 

この時はまだ、

 

naya「はー……明日から徒歩で通勤かぁ」

リハビリ担当医「会社、家から近いんですか?」

naya「はい。自転車で15分、歩いて30分くらいです」

リハビリ「徒歩30分なら、松葉杖だと1時間はかかりますよ!?」

naya「1時間かぁ。ウォーキングと同じくらいかな」

リハビリ「…………」

 

……と、こんなノンキに考えてた私ですが、

 

病院からの帰り、今後物入りになるからと、

郵便局でタクシーを降りてお金をおろし、
そこから700m先のスーパーまで歩きだしたところ

 

つい!!

 

数分で後悔!Σ(゚Д゚)

 

沖縄あるあるだけど、歩道は幅が狭く、アップダウンが大きくて、
凸凹してるし、雑草が生い茂っていて歩けない。

しかたなく車道を歩くも、クルマは怖いし

 

なにより脇が痛ーい!!

 

 

リハビリの先生には

「脇には大事な神経が通ってるから、
あまり松葉杖にもたれかかっちゃいけませんよ」

と注意されたけど

 

片足だけに負担がかかるから、
プルプルプルプル、足つりそう!!

 

結果、めちゃくちゃ松葉杖にもたれかかって
脇がむちゃくちゃ痛くなりました。

数日、松葉杖を挟めないほどに。

 

 

こうして死ぬ思いでスーパーにたどり着き、
店員さんの補助のおかげで買い物を終え、

歩けばものの10分ほどの距離を、さすがに懲りて、
今度はタクシーを使ってアパートへ帰宅。

 

 

 

しかし、そこにはだかる最後の難関が……

 

 

 

3階の我が部屋まで、

 

まっすぐにそびえる

 

階段!Σ(゚Д゚)

 

……落ちたら死ぬな、こりゃ。

 

 

 

 

ちなみにこの日の診療費用は

・初診料
・ギブス
・レントゲン
・MRI
・リハビリ
・痛み止め薬
・松葉杖レンタル

以上でしめて、21,850

 

内、松葉杖レンタル料金は、10,000円!Σ(゚Д゚)
……と聞いて、目玉が飛び出ましたが

これは補償金。
使用後、返却すれば
この1万円は返してくれるそうです。

 

 

 

 

 

1 2 3 4 5 6 29