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続・アキレス腱断裂⑥~突然の留置場滞在記!?~

手術から早3か月―――

お蔭様で松葉杖は卒業したものの、
腱と周りの組織に癒着がみられたので

週一のリハビリ時に、超音波で剥がす治療を施しながら、
歩く事を足に思い出させている日々が続いています。

 

●     ●     ●

 

さて、バレーボールでアキレス腱断裂して、不便を強いられている間、
暇も手伝って思考を繰り返したのは、ゴーギャンみたいなこの一節

 

 

「自分はどうなりたいのか?

 どういう状態が幸せか?

 どんな将来が理想なのか?」

 

 

これを自問自答し続けて、出した答えが

 

 

「ペットと沖縄で、悠々自適に暮らす」

 

 

……って、それって今と変わんないんじゃ!?
と、大事なことに気づいた私!Σ(゚Д゚)

 

それどころか、うっかり結婚しちゃったら

自分自身の自由のみならず

 

ペッシの放牧の自由すらも
奪われかねないじゃんか!?

ペッシいい迷惑!?Σ(゚Д゚)

 

 

 

と、ゆー訳で、約二年に渡る婚活

やめました~!

アハハ≧(´▽`)≦ウフフ

 

 

 

そしたら今度は、結婚向きじゃないって理由で切ってきた
男子とデートするのも自由だ!!と思い立ち

一年前、何回かデートした事のあるRくんに連絡したら、すぐ会うことに。

 

それが、一昨日の話。

 

●     ●     ●

 

はたして、デート当日。
モノレールの駅で待ち合わせたRくんに

 

naya「久しぶり~! 何してた?
私はアキレス腱切ってたー」(´∀`*)

と挨拶ついでに近況報告したら

 

R「俺は拘留されてた~」(*´∀`)

と、お縄のポーズ!?

 

はぁッ!?Σ(゚Д゚)

 

 

 

 

なんとRくん、沖縄市の飲み屋で泥酔し、
目が覚めたら留置場にいたんだって!Σ(゚Д゚)

 

自分は酔ってて全然覚えてないんだけど、警察の話によると

酔ったRくんと店員さんが口論になり、
突き飛ばすだか胸ぐら掴むだかして通報され

眠り込んだあげく、そのまま警察にお持ち帰りされたんですってよ!?

 

●     ●     ●

 

……と、ここで
Rくんから聞いた、貴重な沖縄の留置場リポート。

 

 

【留置場の様子】

●警察署内の留置場(刑務所にあらず)はタタミの間が7部屋あり、6畳一間に5~6人が入る

naya「酔っ払いがもめてるのなんて、しょっちゅう見るんだけど?」

R「だから留置場はいつも満室」

●風呂は1週間に2回(部屋ごとに入る曜日が決まっている)

●風呂といっても、たらいにお湯を入れて、かけ湯するのみ。湯舟はなし

●シャワーは首をくくれるのでなし(自殺防止)

●冷暖房設備なし

●外に通じる窓の鉄格子と、廊下に通じる鉄格子は常に風が吹き抜けている為、冬場は沖縄とはいえ相当寒いはず

●歯ブラシ・歯磨き粉・拘留中の衣類は支給される(差し入れ・留置場内で注文購入した衣類は着られる)

●トイレは各部屋にあり、ガラス張り(強化アクリル板?)

●食事はまずい弁当(無料。ただし、おかわりは450円)

●布団と枕は無く、毛布を3枚もらえる(1枚を敷布代わりにして、もう1枚を掛布、最後の1枚をたたんで枕にするなど臨機応変に使用)

●酒・タバコ・甘味類は無し(「出所したらコーラ飲みたい」が合言葉)

●先輩達の会話より「国選弁護人は面会をすっぽかすなど当てにならない」

●Rくんに色々教えてくれた先輩のAさんは、覚せい剤・窃盗・恐喝で常連。でもすごく良い人

 

【留置場内のスケジュール】

  7:00 起床

       洗顔

       身体検査

  8:00 朝食

  12:00 昼食

  19:00 夕食

  21:00 消灯


R「1日なんにもやることないんだよ。

それに弁当がとにかくまずくて、
しかも食事中、どこかの房で誰かしら必ず便所入ってるから、
ブーッ!とか排泄音で食欲なくして、全然喰えない。

夜は9時に消灯なんて言われても、早すぎて寝付けないし、
腹減ってるから、食いもんのことばっか考えてた。

これからどうなるのか、いつ出られるのかもわからないから、
心労と食べられないのとで、2日で8キロ痩せた」

 

●     ●     ●

 

かくして、Rくんが出所できたのは、3日目のこと。

 

刑務官「000番、出ろ」

 

なんの脈絡もなく呼び出されて、そのまま外へ。

世話になったAさんに挨拶することも出来ず、
唐突に留置場生活が終わったのでした。

 

 

今回、Rくんは暴行容疑で捕まったけど、これで相手が
怪我でもしてたら、傷害罪でもっと重くなってたって。

 

Rくんの場合は初犯で悪質性も低いから、刑事は不起訴。

でも民事がこれから待ってるので、マンションに帰ってすぐ
ネットで弁護士を探し、示談が成立したんだって。

 

 

 

結果、かかったお金は

弁護士費用40万円+示談金30万円で

しめて70万円也!Σ(゚Д゚)

 

 

 

弁護士のが高いじゃん!?と思うけど、
様々な手続きや交渉が素人には面倒だし

そもそも被害者が加害者に会ってくれないと示談できないので、
間に弁護士挟まざるを得ないんだろうな。

 

暴行はともかくとして

留置場は極悪人も、酔っ払って道で寝てる人も、
等しく平等に同じ部屋に入れられちゃうから

マジで私も気を付けようと思いました!(酒で失態の経験多数)

(ちなみにこのサイトの留置場は、Rくんの行ったとこより遥かにマシだ)

 

 

 

 

そんなこんなで高い授業料払ったRくんだけど

デートはリゾートホテルのプール温泉
ごはんも美味しい焼き鳥屋に連れてってくれて

気前の良さは相変わらずで、楽しかったぁ♪

 

こんな話でさえも、面白おかしく喋るから、
悲壮感なくて笑いっぱなし♪(〃^▽^〃)

 

 

婚活市場ではなかなか会えない、気の利いた殿方とのデート!
久しぶりに漫喫したよ~♪♪♪

 

 


以上、留置場滞在記でした。


ブログに書くことは、Rくんの了承済。
身バレしないよう色々フェイク入れてます。

 

 

 

 

 

2018-07-13 | Blog

巻き爪は、手術よりも矯正!(豊見城市豊崎・ふらっとケア)

アキレス腱を断裂し、入院→手術→ギブス装着となった私が
真っ先にしたことは、巻き爪矯正専門店『ふらっとケア』への連絡。
 
 
友人のコウジに誘われて行った居酒屋で、
たまたま知り合ったヒロシくんが
 
隣町で「痛くない巻き爪矯正の店を開いてると聞いて、
これで長年の悩みから開放される!!と、通い始めた矢先の
 
 
 
アキレス腱断裂!?Σ(゚Д゚)
 
 
 
ヒロシくんからの出張しましょうか?」との
有難い申し出に心惹かれたけど、
 
「出張してくれる店」という誤った認識が
世間に広まっても困るだろうから、ここはグッと我慢!
 
naya「ギプス外れて、そこそこ歩けるようになったら行きまーす」
 
と、治療とリハビリに専念したのでした……
 
 
●     ●     ●
 
 
そして今日、やーっと再訪できたよ

ふらっとケア!!
 
 
前回つけてもらった矯正用のプレートは、とっくに剥がれて
せっかく平らになりかけていた両足の親指は、
また丸まりかけていやがる!
 
 
矯正って日数かけて、じっくり正していくものだから、
通い始めに中断したのは残念でした。


でも、アキレス腱断裂では、さっくり手術を選択した私だけど、
改めてメス入れるって、当たり前だけどムチャクチャ痛いとわかったから、
このプレート以外の選択肢は無いわと実感!
 
 
しかもこの日、巻き爪手術の怖い話聞いちゃったの!
 
 
ヒロシくん「先日きた高校生、状態がひどくて
ウミまで出ちゃってたんですけど」

naya「うへ

ヒロシ「その子、巻き爪で病院行ったら、麻酔なしで切られて」
 
naya「うひぃ

ヒロシ「しかも切り方が悪かったから、
横から爪が伸びて肉に食い込んじゃって」

naya「?????」

ヒロシ「写真みます?」

naya「みない!!」

ヒロシ「これです」

naya「ヽ(;゜;Д;゜;; )ギャァァァ」
 
 
わたし見ないって言ったよね!?
言ったよね!?
 
閲覧注意のグロ写真に、ショックを受ける私。
 
 
ヒロシ「ひどいですよねー」
 
 
おまえもな!!Σ(゚Д゚)
 
 
 
……アカン、こいつ
毎日ヤバい足とばかり向き合いすぎて、麻痺してやがる…...
 
 
ヒロシ「こういうこともあるから、手術はおすすめしないんです。
手術しなくても治るから」
 
 
確かに、お医者さんも
『手術以外の選択肢もある』って教えて欲しいよね。
 
 
 
 
そしてこの日も、しっかりケアされ、
巻き爪プレートを貼ってもらって終了~!
 
 
ヒロシ「今日は何で来たんですか?」

naya「バス乗り継いで来たよ」
 
 
いつもは自転車だけど、当然いまは乗れないからね。
 
 
ヒロシ「じゃあ、クルマで送りましょうか?」

naya「なぬーーー!?」
 
 
こんなことブログに書いたら
「送迎ありの巻き爪矯正専門店」て誤解されちゃわない!?
 
 
naya「…………じ、じゃあお言葉に甘えて」
 
 
 
 
ァッキー!!!
 
 
 
そんなこんなで、至れり尽くせりな施術&アフターケアの
ほどこしを受け、大満足のふらっとケア。
 
アパートに戻った後もヒロシくんから、そつのないラインが。
 
 
ヒロシ「今日もありがとうございました」
 
 
うんうん、ちゃんとしておる。
 
 
ヒロシ「ところでお店の宣伝で、
SNSにお客様の写真載せるのどうですかね?」
 
 
 
 
 
そして……
 
 
 
 
 
ラインの画面上に次々とアップされていく、
大量の巻き爪画像ーーー
 
 
 
 
 
nayaヽ(;゜;Д;゜;; )ギャァァァ
 
 
 
 
 
皆さん、巻き爪かな?と思ったら我慢しないですぐ

ふらっとケアへ!!
 
 
 
 

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ふらっとケア ~全身もみほぐし&巻き爪矯正~

住所 ● 沖縄県豊見城市豊崎1-4-415 レインボービル4F
TEL ● 098-851-4554
OPEN ● 10:00~23:00(最終受付 22:00)
CLOSE ● 不定休

*電話予約優先となります。空き状況をお問い合わせの上
 ご希望の時間をお伝えください。
*予約なしでもご利用いただけますが、お待ちいただく場合がございます。(HPより抜粋)

(2018年7月現在)

 

 

 

 

 

 

続・アキレス腱断裂⑤~ギプスがはずれたYO!!!~

7月3日火曜日。
バレーボールで左足のアキレス腱を断裂してから、
6週間目の今日……

 

無事、ギプス

外れました――!!

 

 

手術して入院3泊のところ、2泊で帰れたし、
ギプスは6週間~8週間と言われて、6週間で外せたので

今のところ、まずまず順調な仕上がりです。

 

膝から下をガッチリ固めているギプスを、電ノコでカットすると

久々に表れた……スネ毛!?Σ(゚Д゚)

 

自分史上、最長に伸び放題のスネ毛を見て

ギブスの中で足がむくんだ時の、スネがビリビリ痛んだのは、
この毛が擦れて、引っ張られたからかと思い当たる。

 

思えば前回泣き言言ってた、寝ている時のかかとの激痛も、
冷え性ゆえに足を高く上げ過ぎて、血が巡らず
痛みが出るほど冷えたからだったのだ。

(その証拠に足を下げると、温まって痛みは治まる。
……が、じきに今度はむくんで別の痛みで、結局眠れない)

 

これからは、そんな痛みともオサラバかぁ~!!

 

医師「また痛み止め出しときますね」

naya「え?もうギプス取れたし、いらないでしょ?」

医師「これからは毎食後に飲む必要はないですけど、
痛い時の為に出しておきます」

 

そして不吉な一言。

 

医師「ギプスで固めてない方が、もっと痛いですよ」

 

ひぃいいぃ!Σ(゚Д゚)

 

 


アキレス腱は2ヶ月目が、再断裂の確率が高いというし、
今までにも増して、慎重に生活しなければいけないということね。

 

naya「先生!自転車にはいつ乗れますか?」

 

すかさず尋ねる、自転車通勤の私。

 

医師「リハビリしだいで、8月にはジョギングやスポーツもできるし、
自転車にも乗れるようになりますよ」

naya「やった!!」

医師「それでは次の診察は7月末にしましょう。
その時に自転車に乗っていいか判断します」

 

 

あと一カ月かぁ!!!

 

 

それまで週一のリハビリ、がんばります!!!

 

 

 

 

 

続・アキレス腱断裂④~歩けるようになったら何がしたい?~

バレーボールでアキレス腱を断裂してから、はや一ヶ月。
相変わらずギプスに松葉杖の、不便な生活を強いられている私。

病院のリハビリで、足の裏を付けて
徐々に体重をかけて歩く練習をするように指示を受けたので
ネットでギプスの上から履けるサンダルを購入。

 

リハビリの先生には

「怪我した方の足に、体重の3分の2は
乗せられるようにしないと、次のステップには進めませんよ」

と言われてるんだけど、今はまだ3分の1が精いっぱい。

 

 

「次のステップ」と言っても、
松葉杖を2本から1本にするだけなので、なんとも遅々とした歩み。

 

 

初めは軽さに驚いたギプスも、今は鉛のように重く感じるのは
足の筋肉が落ちてきたからなのか

劇的に効いた!と思った痛み止めもすぐに慣れてしまって
相変わらず、むくんでギプスに締め付けられた足の痛み。

特に踵(かかと)は、刺すような痛みで目が覚めて、
毎夜のたうちまわる日々に悩まされています。

 

私の今の希望は、とにかく、とにかく一刻も早く

ギプスをはすずこと!!

 

先生曰く「踵の痛みは、手術で切った足首と踵は
皮膚の下の薄い膜で繋がっているから痛むのでは」ということで
これも手術のデメリットと言えなくもないかもしれないけど

自然治癒で今の倍の期間もギプスをつけ続けることに比べたら
やっぱり手術を選んでよかったと言わざるを得ない。

 

だってとにかく、このギプスさえはずせたら、

 

 

痛む踵を手でさすることが出来る!

 

むくんだふくらはぎを揉んでやることもできる!

 

いや、そもそもギプスはずれたらこんなにむくまない!!

 

 

かゆいところも思いっきりかける。

濡らしたタオルで冷やすこともできる。

あかすりでゴシゴシ洗うこともできる。

 

 

歩けるようになったら何したい?なんて贅沢は言わない。

 

 

ギプスがはずれたら何が出来る!?って
ささやか過ぎるけど切実な夢に、思いを巡らせる日々なのです。

 

 

 

 

 

続・アキレス腱断裂③~ギプスが痛くて病院に駆け込む~

バレーボールで切ったアキレス腱の手術をしてから、
ちょうど三週間目。

私は足の痛みに耐えかねていた・・・・・・!

 

傷口の痛みはあまり感じなくなったものの

ギプスの中でむくみまくった左足が、
痛いことこの上ない!!

 

私の豚足が、はちきれそう!!Σ(゚Д゚)

 

マジで、夜は眠れず、仕事にも集中できないので

前回、「次の通院は二週間後」と言われたのに、
一週間も早く病院に駆け込んでしまった。

 

naya「ギプスがきつくて壊死おこしそうです。なんとかして」

医師「これよりゆるかったり、また短すぎたりしても痛いんですよ」

naya「じゃあ、もっと強い痛み止めください!」

医師「・・・・・・それじゃ、別の薬を出しますが、
これは座薬より効き目が強いんですが、
吐き気がしたり眠くなったりしますよ」

naya「かまいません!その薬をプリーズ!!」

 

もうすっかり薬中みたいになってる私。

 

でも、新しく処方された薬は、痛みをだいぶやわらげてくれた上に
夜はすぐに眠れるようになった。
(昼間は仕事してればハイなので眠くならない)

幸い吐き気止めの薬も一緒に貰ったお蔭で、気持ち悪くもならないし
もー、こんなに良いのがあるなら、もっと早く来ればよかった!

 

痛かったり、薬があわなかったりしたら、
我慢しないですぐ病院に行くべきだと痛感したよ。

 

ギプスを巻き直してくれた先生は、
「もう、つま先をついて歩けますよ」と一言。

 

は?

 

naya「いやいやいやいやいや」

医師「いやいやいやいやいや」

 

いや無理でしょ!?Σ(゚Д゚)

 

この三週間というもの、
左足をできるだけ地面につけずに生活していたというのに

そんな急に「つけて良いよ」とか言われたって!?

 


試しにそっと、左足を床に付けてみる・・・・・・

 

ピリピリピリッ!

 

naya「あいたッ!」

医師「アキレス腱はギプスで固めてるから大丈夫です。
つま先が痛いのは、今まで使ってなかったから。
なんならリハビリ受けていきますか?」

naya「受けます!」

 

治る為、また歩けるようになる為に治療してるのに
たかだが三週間、松葉杖の生活だっただけで

 

「足を地面に付けて歩く」

 

こんな当たり前のことが、
イメージ出来なくなってる自分に驚愕・・・・・・!

 

 

 

 

 

続・アキレス腱断裂②~入院手術おいくらでした?~

バレーボールで切ったアキレス腱で、手術~入院~退院した私。

退院後、初めて通院した日の診療費は
抜糸とギプス巻き直し、痛み止の薬代も込みで3,750円。

 

 

 

そうそう!Σ(゚Д゚)

この日改めて予約票を見て気がついたんだけど、
ギブスじゃなくてギプスなの!?

私、ずーっと「ギブス」だと思ってたよ!恥ずかしーッ!

 

でも、ギプスって響き、なんか
空気が漏れてるみたいな頼りなさを感じない?

ギブスって方が、ガッチリ支えてくれそうでない???

 

●     ●     ●

 

……と、くだらない話はさておき、
この日は、精算窓口で払い戻しがあるので、ウハウハな私。

 

手術と入院で高額医療を受けた私の救世主
『限度額適用認定証』がアパートに届いたのだ!

『限度額適用認定証』とは?
医療機関等の窓口でのお支払いが高額な負担となった場合は、あとから申請いただくことにより自己負担限度額を超えた額が払い戻される「高額療養費制度」があります。
(全国健康保険協会HPより)


先日の手術と入院でかかった費用は、112,546円だったけど

 

この限度額適用認定証のおかげで、59,666円になり

差額が戻ってきたよ!

\ ( * ⌒ ▽ ⌒ * ) /

 

この申請は、入院前に書類を病院からもらえるので
自分でも送ってたんだけど

経理のルミコさんも先回りして、手配してくれてました。
忙しい中、仕事増やしてごめんなさい。ありがとう!

 

 

 

抜糸も終わって、傷口はふさがったので、
感染症の心配はもうないし

 

さあ、いよいよ明日から出勤ですぞー!!

 

 

 

 

 

続・アキレス腱断裂①~恐怖の抜糸~

バレーボールで負ったアキレス腱断裂
手術をしてから、約二週間。

今日は抜糸のため、再び南部病院へやって来ました!

医療用ホチキスなので、正確には「抜鉤(ばっこう)」ですが
分かりやすく「抜糸」と表記しています。

 

退院してから今まで、長かった……!

 

傷口が痛むのは最初の数日で、後はひたすら
負傷した左足の膝から下、ギブスで覆われた部分がすべて、
熱くて重くて痛くって、
座薬の傷み止めでなきゃ眠れないほど辛かったの!

私の足、もしかして感染病で腐れてるんじゃ!?
と、怖い想像が頭をもたげる。

 

かくしてやっと、待ちに待った通院日。
このギブスから開放される時がきた!!

 

うぃーん!

 

電ノコでギブスを切られる様は、なかなかの迫力だけど、
これは皮膚(やわらかいもの)は切らないという優れもの。

真っ二つに切られたギブスが、ペンチでググッと
こじ開けられた時の開放感!!

 

は――――――!!

 

ギブスに締めつけられていた足に、一気に血が巡る!
傷口はちゃんとふさがり、足も腐ってはいなかった。

 

痛みの原因は、むくみ!

 

パンパンにむくんだ足が、ギブスの内側に干渉しまくって
こんな術後の傷より長く、私を苛んでいたのだ。

 

恐るべし!むくみ!!Σ(゚Д゚)

 

さらに、開放された足を、
久しぶりに洗ってもらえて、ますます極楽~

~からの!?

 

医師「抜糸します」

 

はう!?Σ(゚Д゚)

 

naya「麻酔は?」

医師「しません」

 

ひ――――!

 

先生のサディスト!と心の中で叫びながら、
看護師さんに促されて、ベッドにうつ伏せに寝ころぶ。

 

無理だって、絶対!
だって、ゴツいホチキスが5針も埋まってるんだよ!?

先生にこうして傷口触られてるだけで、
チクチク感じるのに!

 

naya「――――――――!!」

 

naya「…………」

 

naya「…………???」

 

 

医師「もう、終わってますよ」

 

 

ふぁ!?Σ(゚Д゚)Σ(゚Д゚)

 

 

な、なんだ?全然痛くなかった?

最初に感じた、チクチクいうのが、
ホチキス外す感触だったわけ!?

 

恐怖の抜糸で肩透かしをくらい、ホーッと安心したのもつかの間

 

医師「さ、ギブス巻きますよ!」

naya「いやーッ」

 

しかも、アキレス腱を伸ばすため、前よりちょっと角度をつけようと、
グイグイ踵を曲げてくるのが痛いったら!

 

医師「nayaさん、もっとチカラ抜いて」

naya「無理です!もう曲がりません!」

医師「まだ大丈夫です!逃げないで!」

naya「アキレス腱切れるー!!」

 

サディスト―――!!

 

 

 

 

 

アキレス腱断裂⑲~退院の日~

バレーボールでアキレス腱断裂するも、
無事、手術を終えた私。


(3日目の朝食。最後まで美味しく頂きました)

 

夜はスマホに撮りためた、ペッシの画像を見て、
泣きながら過ごす日も、もうおしまいです!

 

医師「本当に帰りますか?」

 

早くて3泊、と言われた入院を、
まさかの2泊で帰るというので、心配気な担当医の先生。

 

naya「帰ります!!」

 

ペッシが待ってるから!

 

医師「異常があったら、すぐ来てくださいね。
痛みが強いようなら、入院延ばしても良いんですよ」

naya「もう全然痛くありません!」

医師「それじゃあ傷口、洗いましょうか」

naya「あ”―――ッ!」

 

これでやっと、我が家に帰れるよー!

 

●     ●     ●

 

―――こうして無事、退院できた私。

 

行きは身軽だったけど、帰りはお見舞いに来てくれた
同僚達からの差し入れで大荷物!

タクシーを降りたところで、アパートの大家さんが
荷物を運んでくださいました。

 

会社のみんなや大家さん、南部病院のお医者様方、
リハビリの先生、看護士さん達、スタッフの方々。

色々な人のお世話になりました。

 

こうして私の、手術、入院、座薬まで

初めて尽くしの『アキレス腱断裂療養記』はおしまいです。

 

後愛読、ありがとうございました!

 

 

 

 

次回からは
・アキレス腱断裂療養記』が始まります。

 

退院してからが、また大変なんだなコレが……

 

 

 

 

 

アキレス腱断裂⑱~スパルタなリハビリ~

バレーボールで断裂したアキレス腱手術の翌日、
担当医師の回診の後も、リハビリの先生が病室に来た。


(2日目の夕食。エビフライ美味しかった~)

 

若いイケメンで、ラッキー♪

 

リハビリ「nayaさんこの松葉杖、痛くないですか?」

naya「めっっちゃ痛いです!」

 

すると、リハビリの先生は、私の松葉杖を持って立ち去り

戻ってきた時には、杖の脇にあたる部分と、
手で握る部分に包帯が巻かれ、ふっくらとした手触りになっていた。

 

naya「あ、これなら痛くない!」

 

なんて優しい!さすがイケメン。

そしてバージョンアップした松葉杖を抱え、
車椅子に乗せられて、院内のリハビリセンターへ。

 

ここでまず、バーを握って歩行の練習、松葉杖での歩行練習、
4~5段くらいの模擬階段を使っての昇降練習。

ここまでは、アキレス腱断裂の診断を受けた、
最初の通院日に受けたリハビリと一緒。

 

リハビリ「問題ないですね。
nayaさんのお宅やお勤め先に、階段はありますか?」

naya「アパートの3階に住んでるんですが、エレベーターがありません」

リハビリ「じゃあ階段の練習を、もう少ししましょう」

 

そう言って、先生に連れて行かれたのは……

 

非常階段!?Σ(゚Д゚)

 

リハビリ「ここを降りてください」

 

げっ!

 

何気ない階段も、松葉杖で降りろと言われるとスゴく怖い!

リハビリの先生がそばについてるとはいえ、
おぼつかない足取りで、うっかり踏み外したら、
アキレス腱再断裂じゃすまなそう!?

 

リハビリ「これができないと、明日退院できませんよ」

 

ひえ…..ッ!?

これは何がなんでもやりきらなければ!!
なんとか下まで降りて一息つくと間もなく

 

リハビリ「さ、今度は昇りますよ」

 

ですよねー

 

リハビリ「さあ、これ昇りきったら、
カルテに『松葉杖な使用は問題なし』って書けますからね。
退院できますよ、頑張ってー」

 

つ―――!!

 

 

 

 

 

アキレス腱断裂⑰~傷口に〇〇を塗る!?~

バレーボールでアキレス腱断裂
手術明けの翌日に、先生が病室に。やって来ました。


(入院2日目の昼食は、ボリューム満点)

 

手術室で新しく巻かれたギブスは、
足首の後ろ側に四角い穴が開けられていて

テープでとめているフタを開けると、手術痕がコンニチワ。

 

この時初めて、医療用ホチキス5針でとめられた傷痕を見て、

ちょっとトキメク

 

naya「カッコイイ……!」

医師「退院したら毎日、傷痕をチェックして下さい。
完全な塞がるまでは、感染症の危険がありますから」

naya「どうなってると、いけないんですか?」

医師「赤くなったり、膿んでたりしたら、
すぐに病院に来てください」

 

そして衝撃の一言!

 

医師「傷口を開いて、中を洗います」

 

ョェアー!?Σ(゚Д゚)

 

医師「まあ、そうならないように、
毎朝こうして、チェックして頂いてですね」

 

そう言いながら、ピンセットで水を浸したガーゼをつまみ上げ..….

 

医師「濡らしたガーゼで拭いてください」

 

と、傷口をチョンチョンチョン。

 

naya「あだー!」

 

これを毎日?自分で!?Σ(゚Д゚)

 

 

 

 

 

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