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セカンド・インパクト①(舞台『蓬莱丸』)

 

願わくば、もう一度…

 

01.エイサー隊のやっさん③ 

 

 

玉泉洞でエイサーを踊るやっさんとの、涙の別れから数ヵ月後……

 

劇団に所属して、芝居の稽古をがんばってます」

 

という、嬉しい知らせ届きました

 

●     ●     ●

 

全国区で有名な劇団『スーパー・エキセントリック・シアター』の座長を務める
テレビでもおなじみの三宅 裕司さん

 

この方が、6年前

「沖縄の若き才能を発掘しよう!」

という目的で開催したのが

 

 

『沖縄マルチ パフォーマー オーディション』

 

 

そして、その最終選考まで勝ち残った内の選りすぐりのメンバー
オーディション時、演技指導などの企画の中枢にたずさわっていた
俳優の津波 信一さんのもとに集まり

 

劇団『チームスポットジャンブル』
旗揚げしたのです!!

 

メンバーは、20~30代の男女。

CMやバラエティーなどにも多数出演し、年数回行われる本公演では
涙あり笑いありの芝居の中で、アクロバティックなダンスまで披露して

まさにマルチな才能をほとばしらせています!!

 

このオーディションに出るまではモデルやバンド活動
またはやっさんのように、踊りを本職にしている人はいたけれど
基本的にはほとんどが、芝居は素人だったはず。

それを痛感したのが、沖縄那覇市民劇場で行われた、オーディション最終選考の
一期生卒業公演『愛しのギョレンジャー』だったのですが…

 

 

あれから6年。

今では全員がそれぞれ唯一無二の、個性的で魅力的な役者に成長していて
私の心を、鷲掴みにして放しません!!

 

●     ●     ●

 

それを本当に強く感じたのが
今年の2月に名護市民会館大ホールという大舞台で楽日を迎えた

第4回本公演『蓬莱丸』!!

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・『蓬莱丸』あらすじ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

和劫三年。

 

時の帝『那賀津皇大君』は病に冒され床に伏し、朝廷の力は失落。
戦乱の時世で民は苦しんでいた。

 

雨が振りしきる中、一人の巫女が赤子を抱いて駆けてくる。

 

赤子の名前は【蓬莱丸】。

 

帝の第一子の皇子であり
亥の年、亥の月、亥の日、亥の刻に生まれた

《瑞麒星の稚児》である。

 

《瑞麒星の稚児》とは
末法の世に生まれてくると、古より伝えられる救世主。

しかし《瑞麒星の稚児》の【血】は
生を受けてから最初の満月の光を浴びると

不老不死の妙薬になるとも伝えられている為
【蓬莱丸】は幼くして、命の危機に晒されていた。

 

こともあろうに、その命を狙っているのは
実の父親である、帝自らであるという。

 

巫女は【蓬莱丸】を宮中より救い出し、帝の追っ手から逃走していた。

だが、ついに取り囲まれてしまう。

 

雨は止む気配もない。

 

そこへ、追っ手の前に一人の侍が立ちはだかる。

剣の構えからは、武芸百般に秀でていることは一目瞭然であった。

 

男の名は『人斬り甚左』。

その名は

 

『天下無双の伝説の剣士』の名であった―

 

 

 

『不老不死』に魅せられた、【蓬莱丸】を取り巻く人々。

 

永遠の命を得るために、失うものは仁義か心か。

 

TEAM SPOT JUMBLEが描く、SFスペクタクル時代劇!!

 

(以上、公式サイトより抜粋)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

チームスポットジャンブル、初の時代劇!!

城とも森ともとれる漆黒の背景に、天から下がった何枚もの巨大な経典。

きわめてシンプルな、これが全編通したこの舞台のセット。


この経典…実在する古の文書が書き連ねてあるのだけれど、神聖にも禍々しくもとれ
それこそが、この『蓬莱丸』のテーマと言えるのかも。

 

なんといっても、この物語のすごいところは

登場人物のほとんどが悪役だってこと!!

 

 

 

(つづく)

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TEAM SPOT JUMBLE(チームスポットジャンブル)
BLOG ● http://www.spot-jumble.com/
※ダンス・アクション・コメディを盛り込み、『演劇・エンターテインメントの創作と発展』を目指す
沖縄を代表するコメディアン・津波信一主宰の劇団。
ミュージシャン、ダンサー、モデルなどの異なるジャンルのメンバーが集まったことにより
個性的な演技に加え、ダンス・アクションなどのスタイリッシュなパフォーマンスが
『TSJ流エンターテインメント』を作り上げている。
(2015年10月現在)

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宮古インポッシブル
BLOG ● http://tomurayama.ti-da.net/
※トムクルーズのそっくりさんで全国デビューした『琉球トムクルーズ』。
宮古島出身俳優、村山 靖さんの公式ブログ。
(2015年10月現在)

 

■ セカンド・インパクト!①
(舞台『蓬莱丸』あらすじ)

■ セカンド・インパクト!②
(村山 靖さん/島袋 寛之さん/浦崎 明香理さん)

■ セカンド・インパクト!③
(比嘉 恭平さん/津波 信一さん/与那覇 圭一さん)

■ セカンド・インパクト!④
(桑江 静香さん/小渡 俊彰さん/末吉 功治さん)
 
※『蓬莱丸』画像は、TSJに許可を得て掲載しています。

 

 

 

 

 

忘れえぬ演舞

 

エイサーシーズン到来!

 

旧盆に県内各地の青年会や同好会で演じられる琉球伝統舞踊、エイサー。

大太鼓やパーランクー(小太鼓)を振り回し、激しく悠然と繰り広げられる演舞は
今はやりの「草食系」を微塵も感じさせない雄雄しさで胸が高鳴ります!

 

沖縄の言葉では、胸が高鳴る事を「ちむどんどん」と言うのだけれど

エイサーの太鼓の音に合わせ煽られて、心臓(ちむ)が「ドン!ドン!」いう感じは
まさに体感できる言語です。
(ビックリした時の「アキサミヨー!」は、いまいちピンとこないんですけどね)

今年はもう糸満の喜屋武エイサーと、具志頭のぐしちゃんエイサーを観て来ましたよ!

 

●     ●     ●

 

だけど、私には忘れられない演舞があります。

 

01.エイサー隊のやっさん① 

 

私の住むアパートから程近い、南城市・玉城にあるテーマパーク
『おきわなワールド 文化王国・玉泉洞(以下、玉泉洞)』

そこで年中行われている観光客相手のスーパーエイサー
私の生まれてはじめて観たエイサーであり

忘れられない、特別なエイサーなのです。

 

今でこそ毎日が楽しくて、晴れてるだけでご機嫌なこんなお気楽極楽人間の私ですが
その昔は、ふざけていても、楽しんでいても

「この楽しさはいつまでも続くものではない」

なんて冷めた考えがつねに付きまとっていて、訳もなく寂しい気持ちになったりしてた
生意気な子どもでした。

 

今にして思えば、珍しくもない反抗期や無情観。
若者特有の荒廃的な感傷ですが、その感傷の真っ只中にいる頃はそうとも気づかず
けっこう深刻に悩んでたんですよ。

 

自分の胸には、ぽっかり大きな穴が開いていて
どんなに楽しいことも、嬉しいことも、ドキドキするようなことも
すぐにその穴から、ストンと抜け落ちてしまう。

 

だから忘れないように、楽しいことは書き留めなくちゃ。

 

私の執拗なレポート癖は、その頃の名残かもしれません。
その時その時に感じた、幸せな気持ちを忘れないように。

 

●     ●     ●

 

そんな私が、初めて運命を感じたのが、沖縄との出会いでした。

 

旅行で訪れたその日、空港に降立ち
湿度の高いムワッとした熱気に包まれたその瞬間から

 

私の中で何かが変わりました。

 

私と世間を隔てていた、薄い氷の膜がパリンと割れたような

ずっとザーザー言い続けていた
ラジオの周波数が、突然ピタリと合ったような

殻をやぶって、新しい、本当の自分が生まれてきたような

 

そんな爽快で、鮮烈な体験でした……!!!

 

●     ●     ●

 

それからの私は、神奈川に帰ってからもずっと

「沖縄の神様が呼んでる」

と、沖縄に住むことばかりを夢見て過ごしていました。

 

 

とはいえ、仲良し我が家。

親はもちろん反対するし、私自身も本音では愛する家族と
海を隔てた遠い島に離れて住むなんて、できるのだろうか……と

 

初めはだましだまし、お金をためては観光旅行
お金をためては援農ボランティア
短期・長期の滞在を繰り返すのが関の山でした。

 

 

そして、お金をためて挑んだ『糸満自動車学校』での合宿免許。

 

一ヶ月間限定のプチ移住中
ふらっと訪れた玉泉洞で、その人「やっさん」のエイサーを観て………

 

本当の本当に、私の心は決まったのでした。

 

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沖縄の神様が具現化して
目の前に現れたの!!」

 

その日は興奮して、合宿所の寮生みんなにそう言いました。

 

馬鹿げたことを、と思うかもしれないけれど、まさにそんな感じだったのです。

 

踊っている時のあの人ときたら!!!

 

やっさんが舞台に現れた時、雷に打たれたみたいに感じて
それからはもう、釘付け。

 

他の人とは明らかに違う。

 

太鼓を叩く姿は、神々しく猛々しくて
バチの角度や所作は、繊細で美しい。

 

並外れた美意識と、それに伴う実力と体力、練習量が、素人目にもビリビリ感じられて

とにかく、もう!もうっ!! 大感激してしまったのでした!!

 

 

だから、と言ってはなんだけど
玉泉洞から車で数分の具志頭村(合併前当時)に、のこのこ移住してきた私。

ファン第1号を公言してはばからず、嬉し楽しいエイサー通いは続きました。

 

02.エイサー隊のやっさん② 

 

 

けれど、そんな楽しい日々が、ある日突然の終結。

 

「今日、エイサー隊を辞めてきました」

「えっ!?」

 

やっさんがわざわざウチを訪ねて来るから
何事かと思いきや……えーっ!?

 

この頃やっさんは、三宅裕司さんがはじめた
『沖縄マルチパフォーマー オーディション』に応募していて
その現場風景がテレビにも取り上げられるようになっていました。

それを良く思わない人が今の職場の上の方にいて
だんだん居辛い雰囲気になってきてると聞いてはいたけれど………

 

「わざわざ、教えに来てくれたの?」

「………ファン第1号だから」

 

握手して、見送った後、少し泣きました。

やっさんのこれからを応援したいけど
もう二度とやっさんのエイサーが観れないなんて…

 

楽しいことは、やっぱり長くは続かない。
大事なものは、いつか消えてなくなっちゃう。

 

 

・・・・・・・・

 

 


だけど

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

あれ?

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

不思議なことに

 

私を長年苦しめていた、あのぽっかり開いた冷めた嫌な穴

 

 

なぜか

 

 

なにかで満たされたように、跡形もなくふさがっていたのでした。

 

 

 

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宮古インポッシブル
BLOG ● http://tomurayama.ti-da.net/
※トムクルーズのそっくりさん、沖縄の俳優 ・村山靖さんのブログです。
そう、この記事に出て来る「やっさん」とはこの人のこと!!

(2015年10月現在)

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ともぞーさんの徒然日記
BLOG ● http://ameblo.jp/tomozo0125/
※趣味や旅行、ハンドメイド…日々の出来事をゆる~く語るブログです。
(2015年10月現在)

 

今回のこの画像は、友達のわか(ともぞー)が撮ってくれたものです。

エイサーしてるやっさんを観ている時の私は
呼吸するのもままならないほど固まってしまっているので…
当時、東京から旅行で来ていたわかが、私のかわりに山ほど撮ってくれたのでした!!

持つべきものは、写真のセンスの良い友達!

もちろんこれらの画像は、撮影者である わかと
被写体であるやっさんの許可を得て今回のブログに載せてます。

 

 

 

 

 

カフェの扉を開く理由(宜野湾市嘉数・オウチ)

ようこそ沖縄へ!!

01.古川さんと前山さん

先日、ウチの会社の大阪店に勤務している前山さんと古川さんが
研修で沖縄にやってきました!

 

あいにく台風が立て続けにやってきたとんでもない天候でしたが
元店長の淳さんが何日も前から「ウチの娘たちが来る~」と浮かれていたので
きっと大雨もなんのその! 素敵な沖縄観光ができたことと思います。

 

「美味しいもの食べてるかなー……」想像だけで、おなかグーグー。
がまんしきれず会社帰り、自宅とは正反対の方向へクルマを走らせました。

 

●     ●     ●

 

ここは宜野湾市・嘉数のカフェ『オウチ。』

02.オウチ① 

前々から一度来たいと思っていたものの奥まった場所にあったので
方向音痴な私にはたどり着けず、幻のカフェとなっていました。

 

そこをやっと見つけたのは、つい先日。

 

お昼時だった為、お店のある狭い路地には車があふれ、ドアを開けると満員御礼。
その日のランチは諦めましたが、お店の場所を心にしっかりと刻んで帰りました。

そして、今日は三度目の来店。

 

オーダーは『自家製ルウのじっくりひき肉カレー うりずん素揚げのせ』¥1,100。

03.オウチ② 

辛いのが苦手な人にもオススメのコクのあるミートソースのようなカレーに
沖縄食材うりずんの歯ごたえが合って本当にオリジナルな味。

 

そして付け合せのプレートが、なんとも贅沢!
『野菜のお惣菜3種と菜サラダ』。

04.オウチ③ 

ライスは『玄米』か『黒米入り白米』から選べます。

前回食べたハンバーグも化学調味料独特のトゲがなく

素材を生かしたやさしいお味で、とても美味しかった。
まるで京料理のような、そんなイメージ。

 

…と思ってたら、デザートでガツンッ!と裏切られました!!
『生チョコカカオのムース エスプレッソがけ』¥480。

このデザート、「スイーツ」なんて生易しいもんじゃない。
ビターで濃厚な、大人の味わい。

薫り高いエスプレッソと、カカオ(?)の歯ざわり。
チョコレートって、昔は媚薬と言われたのよね。
チョコの風味で酔っ払ってしまいそう……。

 

ドリンクは『タンザニアコーヒー』¥400。

05.オウチ④ 

器も県内で活躍されている作家さんの作品にこだわっていて
これに添えられた真鍮のティースプーンは

私も注目している彫金アーティスト・貴舎場 智子さんのもの。
女性で金属が扱えるなんて、なんだかカッコイイ!

 

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この時読んでいたのは、『カフェの扉を開ける100の理由』
お店に置いている本の傾向も、カフェを好きになる要素のひとつ。

私は写真が綺麗で、文字のレイアウトが優雅な、カフェにまつわる本が好き。
本に出てくるお店と、今いるお店をリンクさせながら
世界中のカフェにトリップするのが至福のひとときなんです。

 

オウチ。には個室もあって、まったりちゃぶ台をかこんだり

06.オウチ⑤ 

ゆったりソファでくつろいだり

07.オウチ⑥ 

まるで自分のオウチにいるみたいに、のんびりできちゃいますよ。
人気のカフェも時間をずらせば、贅沢すぎる静寂の時を楽しめるのですね。

 

カフェってやっぱり、ただ空腹を満たすための場所じゃない。

 

心を満たして、リフレッシュした私たちをまた明日へ送り出してくれる
なくてはならない、大切な場所なのです。

08.オウチ⑦

 

 

 

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CAFE+MORE オウチ。
※現在お店は閉店しております。本当に幻のカフェになってしまいました。
(2015年10月現在)

 

 

 

 

 

贅沢な休暇②(浦添市牧港・シュシュ / 浦添市港川・ラヴィータ / 那覇市松川・オチョリオス)

憧れのリバティーを手に入れたのが嬉しくて
さっそくパウダールームで着替え

今度は浦添の雑貨店『シュシュ』へ。

 

私がシュシュさんのお店に抱くイメージは
『ネバーエンディングストーリー』の主人公バスチアンが飛び込んだ
コレアンダー書店………書店というより、骨董店

店内をくまなく探せば
いつか本物の『果てしない物語』が見つかるかもしれません。


新しく買ったデジカメを入れるケースは、大量生産のありきたりなものではなく
ハンドメイドの素敵なものが良いなぁと思っていた私。

案の定、ありました! こんなシンプルで素敵なポーチが!!

01.ポーチとペッシ 

裏地はビンテージ生地かしら? 趣のある可愛らしい花柄。
ペッシも気に入ったらしく、私と取り合いです。

細かい刺繍もすべて、作家さんご自身がされているとのこと!

作者の-cloth garden-yukarinさんのブログを拝見したら
小物から服からバッグから何でも作っていらしてすごすぎる!!

大切にしますね! ペッシからも守ります!

 

そして、今日の来訪のお目当ては『大正バスケット』

02.大正バスケット 

古き良き時代の作品を見ることで、私も自分の感性を養わねば!

 

すると、シュシュのオーナーさんが「nayaさんに、オススメのカフェがありますよ」

なんですと

「nayaさん、ぜったい好きだと思う」

ほほう! 素敵なお店なんですか?

「それもあるけど……スタッフが、イケメンぞろいなんです」

それは・・・・・・っ! 今すぐ行かねばっ

 

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そして訪れた、浦添市港川。
外人住宅の立ち並ぶお洒落な一角です。

真っ白な外観も可愛らしい、カフェレストラン『ラ・ヴィータ』

03.ラヴィータ① 

店内は居心地の良さげな個室がいくつかあり
真っ白な漆喰の壁がまるでエーゲ海の街並みのよう。

おなかはすいてないのでここはひとつ
めったに食べらない贅沢な一皿をいただきたいな……

そう思って選んだのは『フォアグラのバルサミコソース』¥1,400。

04.ラヴィータ② 

新鮮なお野菜のソテーとあわせていただいたフォアグラは
とろけるような美味しさでした!

 

食後に頼んだ『カフェラテ』も美味しく

05.ラヴィータ③ 

ソフトドリンクやアルコール類も豊富で、車で来ていなければ
今日のフォアグラもワインでいただきたかったところです。

 

ところでこちらのオーナー・玉城さん、たしかにイケメンでしたよ!!
シュシュさん、グッジョブ!!!

 

は~ぁ…

カゴの為とはいえ、感性を磨くのもラクじゃありません………なんてね。

 

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そして最後は行きつけのBAR、首里の『オチョリオス』へ。
オーナーの愛ちゃんが最近ハマッているという、F1の話で大盛り上がり。

F1ドライバーって競馬のジョッキーみたいに、小さくて軽い人が多いのかと思ったら
180cm超えのモデルみたいなイケメンぞろいビックリ

妄想恋愛もリアル恋愛も盛りだくさんのガールズトークに花を咲かせ
目一杯遊びつくした休日でした。

 

 

 

(おわり)

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chouchou(シュシュ)
住所 ● 沖縄県浦添市牧港1-8-1
TEL ● 098-874-6800
OPEN ● 12:00~18:00
CLOSE ● 水・木・祝日
(2015年10月現在)

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Cafe Restrant La Vita(ラ・ヴィータ)
住所 ● 沖縄県浦添市港川2-15-3 No.31
TEL ● 098-878-9808
OPEN ● 11:30~22:00(ラストオーダー21:00)
CLOSE ● 毎週火曜
(2015年10月現在)

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cafe&bar OCHORIOS(オチョリオス)
住所 ● 沖縄県那覇市松川3-12-23
TEL ● 098-887-3229
OPEN ● 20:00~?
※AM2:00閉店かと思いきや、明け方頃までやってる日もあります。
CLOSE ● 毎週日曜
(2015年10月現在)


■ 贅沢な休日①
(ビーナチュラルでランチ)

■ 贅沢な休日②
(シュシュでショッピング/ラヴィータでディナー)

 

 

 

 

 

贅沢な休日①(南城市佐敷・ビーナチュラル)

連休の1日目って、とってもスペシャルな気分。

01.シュシュ 
浦添の雑貨店『シュシュ』で見つけた腕時計の。

朝起きて、掃除して、洗濯機2回まわしても
まだまだ時間がある感じがすごく素敵

 

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そして こんな日はランチもスペシャルに
大好きなカフェ『ビーナチュラル』へ。


いつもこの安さが不思議な、¥1,500のランチのコース。
今日の前菜は『果物とパルマ産生ハム』。

02.ビーナチュラル① 

このお店のドレッシングは不思議なほど
フルーツとも野菜とも肉魚とも相性ピッタリで
普段苦手な生ハムメロンも、大変美味しくいただけました。 

 

続いて『からし菜とにんにくの冷製スープ』。

03.ビーナチュラル② 

青々として見た目にも涼しげで、コクがあって美味しい!
夏バテも吹き飛んじゃうね!

 

今日のメインは、『トマトソースパスタ イタリア直送オリーブオイルで』。

04.ビーナチュラル③ 

「台風の影響で、お魚が獲れなかったんです…」と
申し訳なさそうに言われたけど

私、こちらのパスタも大好きなんです!

さわやかな酸味のトマトソースに香豊かなチーズがかかって
とても贅沢な一品でした。

 

食後は『メイプルカプチーノ』と

05.ビーナチュラル④ 

『デザート盛り合わせ』。

06.ビーナチュラル⑤ 

左の赤いフルーツはお店の庭でなったレンプ。

サクッとした歯ざわりのコンポートに仕立てられていて
とっても美味でした!!

 

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ビーナチュラルさんは今月21日から12月3日まで
お店をお休みして研修旅行に出られるとのことです。

なんと行き先は、憧れのイタリアフランススペイン!!

紫色のラベンダー畑や、古城のようなワイナリー
おとぎ話に出てくるみたいな可愛らしい街並みを想像するだけで
こっちまでワクワクしてしまいます!!

 

しばらく美味しい料理とお別れなのは辛いのですが、ヨーロッパをめぐり
腕と感性を磨いて、また私たちの舌を楽しませてくれると思うと
再開の日が楽しみです。

それに海外の蚤の市で、今度はどんなアンティーク
仕入れてきてくれるのかと、想像するだけでもう…っ!

……もう、待ちきれませんっ!!

 

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こうして 美味しいご飯の後は、服を買いに南風原イオンの『field/dream』へ。
リバティプリントのワンピースを見つけ、悩んだ末にお買い上げです。

07.リバティプリントのワンピース 

可愛いグリーンの小花柄ワンピース。
リバティーの生地はシャリっとしていながらもしっとりと肌になじみ
噂には聞いていたけど着心地ばつぐん!

ディティールも凝っていて、長く大切に着たいと思います。

最近は、服をあまり買わなくなりました。
大切にしたい服が数着あればいいな、と思います。

着ない服が溢れたクローゼットは、そのまま自分の
心の乱れにつながりそうで。

 

 

 

(つづく)

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BE NATYURAL(ビーナチュラル)
住所 ● 沖縄県南城市佐敷字佐敷488
TEL ● 098-947-6203
OPEN ● 11:30~20:30(ラストオーダー)
CLOSE ● 火・水(祝日は営業)
※研修のため長期休業有。ブログにてご確認ください。
(2015年10月現在)


■ 贅沢な休日①
(ビーナチュラルでランチ)

■ 贅沢な休日②
(シュシュでショッピング/ラヴィータでディナー)

 

 

 

 

 

Naya Chinema Paradeso

沖縄に久しぶりの台風直撃です!

お客様にはご迷惑おかけしておりますが、本日台風の為
午前10時で業務終了となりました。

 


さすがのnayaもこの天候では、好きなドライブもショッピングもカフェ巡りもお預け。

こんな日は食材やDVDを借りてきて、myカフェmyシネマで楽しみますか!!

 

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こうして NAYA CAFE、本日のメニューはキーマカレー
先月、カフェ『ビー ナチュラル』で教わった、料理教室のおさらいです。

01.キーマカレー 

結果は、もちろん大成功
気を良くして2皿目は、スパイスを入れずに作るボロネーゼ。
あきらかに食べすぎです……

 

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職場から帰ってしばらくはとても台風が来るなんて思えない晴天で
ベランダでフェレットのペッシとのんきに遊んでいましたが
気が付けばあたりは煙るように白く霞かかり、いつの間にか大雨…

こうなれば、後は停電になるまでシネマタイムです。

02.頭でっかちのペッシ 
頭でっかちに映ってしまったペリドット・ペッシ。

今日は冒険したい気分でなかったので、一見さんお断り。
好きな映画ばかりのラインナップです。

 

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1作目は『カレンダーガールズ』

 

イギリスの田舎の婦人会の女性たちが、友達を励ます為に
自分たちがモデルになってヌードカレンダーを出す、実話をもとにした映画。

普通の田舎の主婦たちがチーズを作り、編み物をし、鉢に水をやる姿。
でもそれがすべてヌードなの。

ウィットにとんで、芸術性の高い写真に感動。
そして、お茶目な主人公たちに気分爽快です。

 

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2作目は『ポネット』

 

わずか4歳の少女が、アカデミー主演女優賞を取ったフランス映画。

事故で死んだお母さんに会いたくて、小さなポネットが
おまじないをしたり、神の子(?)になる試験を受けたり……

とにかく一生懸命がんばる姿が愛らしくて、いじらしくて
何度見ても始まってから5分で泣けて、あとはもう泣きっぱなし。

私の人生の、フェイバリット・ムービーのひとつです。

 

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3作目は『ココ・シャネル』

 

桜坂劇場で観て感激して
めったに買わないパンフレットまで買ってしまったほど。
サクセスストーリーだけでなく、晩年のシャネルの衰退と復活まで描いていて
彼女の力強さにスカッとしました!

ちょうど同じ頃、オドレイ・トトゥの
『ココ・アヴァン・シャネル』も公開してたけど
こちらはストーリーもココの相手役も
主演のオドレイも全然素敵じゃなくてガッカリ。
リアル追求なのかどうか…

『ココ・シャネル』では、ココを取り巻く2人のパトロンが
ものすごいイケメンだったのに比べて

『ココ・アヴァン・シャネル』ではそれがエッチなオジサマに……
映画でくらい、夢見させてよ………。

なにより『ココ・シャネル』の方が、服作りも恋も
楽しそうに描かれてるって感じました。

 

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私の好きな映画の基準は、この3つ。

① ヨーロッパの田舎町などの、素敵な風景
② 美味しい料理
③ 女性がいきいきして、人生を楽しんでる


さらに建物やインテリア、小道具が美しいかったり可愛らしかったりすると
ストーリーそっちのけで見入ってしまいます。

小説が大好きだったアガサクリスティーの『ミス・マープルの事件簿』
TVシリーズは、何度見ても話が全然頭に入ってこないほど
イギリスの田舎・コッツウォルズの風景や、アフタヌーンティーの様子
ミス・マープルの庭や、古いお屋敷の映像などに見惚れてました。

いつかアンティークの買いつけで、こんな異国の田舎を訪ねてまわる
自分の姿を想像したり…

 

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そんな私にとって、もっとも好きな映画のひとつが『トスカーナの休日』

 

離婚して傷心のアメリカ人女性が、友人のススメで旅行した先のイタリアで
衝動的に古いお屋敷を買っちゃうの!
それを自分の手でリフォームして、オリーブ摘んで、古都シエナでお祭り見て
アマルフィ海岸で恋したりするんだけど

主人公を演じるダイアン・レインが綺麗で、お人よしで、ついてなくて
とにかく可愛いのです。


アメリカのサンフランシスコから、イタリアのトスカーナに移住するのって
横浜から、沖縄本島南部の具志頭村に移住するのと似てる?とか
(パッチワークのような田園風景を、サトウキビ畑に置き換えてみたり)

自分の数少ない恋愛経験を重ねてみたり
(とりあえず、相手男性の顔の濃さは似てるかも)

古城の修復、とまではいかないまでも
「もっと我が家を快適に改装したい!」なんてワクワクしたりして

この映画一本で、かなり幅広く楽しめるのですよ。

 

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こうして充電しまくった、とつぜんの休日。
仕事があるから、休暇を楽しめる。ありがたいことです。

明日もバリバリ働きますよー!!

03.ボロネーゼ 
優しい味のボロネーゼパスタ。ハマります!

 

 

 

 

 

夏に映える緑のファサード(那覇市首里・サーティーワン デイリーベイグル)

本格派ベーグルをお楽しみくださいませ。

01.デイリーベイグル① 
なんだか宇宙的なアングルの、ベーグルトンネル!!

首里城のある龍譚池前の歩道拡張工事に伴い
ゆいレール『市立病院前駅』のそばに移転した
焼きたてベイグル&サンドイッチ『サーティーワン デイリーベイグル』

 

以前は、お客が4~5人も入れば満員になってしまう
カウンターだけの小さなお店だったので
電話で予約を入れて一度に10個くらいまとめ買い

 

そして家で冷凍保存が常でしたが、新しい店舗は
広々していて、イートインのスペースもあり

ここで珈琲と一緒にベーグルサンドをほおばるのが病みつきになってます。

02.デイリーベイグル② 

ここのベーグルは、天然酵母使用の無添加で
食べ応え充分

 

天然酵母のパンというと(経験上)酸味が強いものが多い気がするんだけど
このベーグルはほんのり優しい甘み。


ベーグル自体の小麦粉のうまみが圧巻です。
皮はパリッと香ばしく、中はモッチモチなのだ。

 

はさむ具も厳選されていて、ツナサラダやチーズとハムなどの
シンプルなサンドが、ものすごく美味しいのです!!

03.デイリーベイグル③ 
『ハム&チーズ』¥380。

04.デイリーベイグル④ 
『ブルーベリージャム&クリームチーズ』¥285。

05.デイリーベイグル⑤ 
付け合せの『ベイグルチップス』もお気に入り。

 

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「アメリカに行けば『あのおばさんのと同じ味だ!』って
ベーグルと、出会えるはずですよ」
というこの店のオーナーさんは
ほっそりとした可愛らしい女性。

 

学生時代ニューヨークに5年ほど住み、その後東京暮らしを30年。


それからベーグルを学びに再び渡米したというのだから
そのチャレンジ精神に脱帽

 

首里にお店を出したのが8年前。
お母さんと息子さんとお嬢さん、ご家族でお店を切盛りしています。

 

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馴染みのBAR『オチョリオス』の斜向かいにあったのが
今年こちらに移転しました。

 

前の小さなお店も好きだったけど、今度の店舗は駐車場もあり
何よりカフェスペースで大好きなベーグルの焼ける香りに包まれて
ゆっくり長居が出来るようになったのを、とても嬉しく思います。

06.デイリーベイグル⑥ 

デイリーベーグルといいオーチョといい
立退きという一見マイナスに思える要素を、プラスに転じてしまう。


やる気のある人には神様も、味方してくれるものなのかも。

07.デイリーベイグル⑦ 

 

 

 

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31 DAIRY BAGELS(サーティーワン デイリーベイグル)
※現在お店は閉店しております。
移転されたかは不明、お分かりの方はぜひnayaまでお知らせください。
切実にこのベーグルが食べたくてしょうがないのです!!

(2015年10月現在)

 

 

 

 

 

木を見て根を思う、きとね市(きとね市)

お祭りシーズン到来!
県内各地で、さまざまなイベントが開かれています。

01.きとね市① 

『きとね市』という面白いイベントがあるということは、前々から知っていた。


春に出かけようと思ったところ、前日の大雨のせいで中止となり
行きたい気持ちはますます募っていました。

 

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そして本日8月14日、恩納村のビーチそばの芝生にて
『旅する夏のきとね夜市』が開催されます。


友人の運転する車で、さっそく出かけてきましたよ!!

02.きとね市② 
あっという間に売り切れた『水円』のパン。私もなんとか、食パン1斤ゲットしました!

 

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きとね市は春・夏・秋と年3回おこなわれる野外市場で
雑貨ライブ総合イベント

出展者や参加者が、カラフルな綿素材のアジアンファッションが多いこともあり
まるで東南アジアの市場に紛れ込んでしまったかのような不思議な感覚に。

03.きとね市③ 
柔らかな布が心地良さそうな『ナミトハ』の、アジアンテイストの服。

出展者は手作りフェアトレード無添加無農薬などに
こだわったラインナップと見受けられます。


40店舗中、半分は飲食ブース。

 

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腹ペコ状態で到着した私たちは、メインディッシュに
『チキンとオクラのタイカレー』を選び、暑い中、夢中でほおばりました。


おかげでカレーの画像は撮り忘れましたが、付け合せは玄米おにぎりとワッフル。
どれもとても美味しかった!!

04.きとね市④ 

きとね市に限らず最近は、マイ皿マイ箸マイカップを推奨する
イベントが多くて、私たちも持参したタッパーに戦利品を詰め

それでも少量出たゴミは、もちろん持ち帰りました。


たくさんの人が訪れていたにもかかわらず、今日のイベントで出たゴミは
全体でなんとポリ袋2つだけ!


日本中のすべての催し物が、こうである事を願います。

 

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今回の目当ては、このバスカフェ『岸名屋』でお茶をすることでした。


以前このブログで紹介した
本部にある雑貨店『カタチ』のご主人が営む、移動カフェです。

岸名屋さんのブログでは、この可愛いワーゲンを
手作りでカスタマイズしていく様が公開されていて
そのセンスの良さや器用さにビックリ!!


なんと近々このバスを売り出す予定と聞いて
その前に、一度しっかり拝んでおきたいと思ったのです。


内心「友人、買わないかな~?」と思いつつ、セールスする私。

05.きとね市 

しかし友人は車ではなく、悩んだ末に『たま木工商店』
くるみの木のカッティングボードを購入。残念!

 

私はすごい行列で何度も並んでは諦めた『オカシノニワ』
『珈琲チーズケーキ』を買ってこの日は家路につきました。

06.自家製ブルーベリー酢 

ベランダで自家製ブルーベリー酢を飲みながらブログ更新。
次のお休みは、どこに行こうかな~。

 

 

 

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きとね市
BLOG ● http://kitone1.exblog.jp/
※春・夏・秋開催。次回の開催地、スケジュールはブログにて公開。
(2015年10月現在)

 

 

 

 

 

舌でインドに旅をする(南城市佐敷・食の学校)

『ビーナチュラル』の、料理教室『食の学校』に飛び入り参加しました。

01.食の学校① 

南城市佐敷の素敵カフェ、ビーナチュラル。

 

そこでこの5月、GW限定で出された
『自家製厚切りベーコンカレー』に、すっかりノックアウトされた私。

聞けば、お店の料理教室でカレーを教える日もあると聞いて
熱に浮かされたようにエントリーしてしまいました。

ただこのベーコンカレーは2日かかりで作る代物
とても2~3時間の教室でできるレベルではないとのこと。

 

そこで今回、教室で習うのはひき肉のキーマカレー

正直、インド料理屋で何度か食べたキーマカレーはトマトの酸味が強すぎて
苦手だったけど、ビーナチュラルの料理にまずいものが出るはずはない!
と信じて、いそいそ出かけていきました。

02.食の学校② 
包丁でたたいて粗引きにした鶏モモ肉を、赤ワインで煮込んでいるところ。

ここにトマトとソフリット(ダシのようなもの)を入れて更に煮詰めると
キーマカレーのベースになりますが

同時にこれはとても美味しいボロネーゼソースでもあるのです。


これだけでも、パスタにかければごちそう

 

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料理教室なんて初めてだけど、この食の学校は包丁
まな板フライパンも、何もかも持参

コンロミルもと聞いて、びっくり!

 

まあ、どうしても用意できないものは、お店のものや
他の生徒さんのを借りるなどして事なきを得たのですが
教室の為だけに買うのもなぁ……と、話を聞いた時には正直困惑。

でも、終わる頃には「ミル、買おうかな・・・」
なっちゃってるんですよコレが。

 

もともと私も、家で作るのは市販のルーを使わないスパイスカレー

 

でも、本やテレビを参考にしてスパイスを選んでいたので
それぞれの味や、入れる意味までは理解していなかったんです。

オリジナルレシピに使うにしても、せいぜい無難なクミンやターメリックくらいで。

 

ところが今回は、不思議な風味のカルダモンやコリアンダー
苦いクローブや、辛いブラックペッパー、お菓子のイメージしかないシナモンなど

スパイスをひとつひとつ試食しながら勉強して、煎ってミルで挽いて

ガラムマサラ(ブレンドスパイス。日本で言うところのカレー粉)を
作るところから始めるので、本当に勉強になりました。

これを使いこなせたら、理想のカレーが作れるかも!?

03.食の学校③ 
たくさんのスパイスを、フライパンで煎ってます。

日向さんは、自分で食べる時はその日の気分で配合を決めるのだそう。


スパイスは、漢方でいうところの生薬。
田七人参の粉末入れたら、血液サラサラになるかしら?


メグスリノキを入れたら目に……
イチョウの葉を入れたらボケ防止に……

…なんて妄想に拍車がかかります。これって職業病?

 

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ここは「学校」と名乗るだけあって
食材の勉強や先生(ビーナチュラルのシェフ・日向さん)が
本場のチキンカレーを求めてインドを旅した話などを
写真と共に紹介してくれたりもして

その料理の生まれた土地の気候・文化まで学べます。

 

おまけに全員がmy鍋myコンロ持参なので
みんな一通りのプロセスを実践できる。

 

私が「料理教室って、うまい人や積極的な人ばかりが活躍するだろうから
私も今日はきっと皿洗いばかりか…と思ってた」と言うと


他の生徒さんは「他の料理教室はそうよ。でもここは違うの」
毎回、感動です
と目をキラキラ。


なんとなく、ビーナチュラルの料理が美味しい訳がわかったような気がしました。

 

 

そして、出来上がったキーマカレーの美味しかったこと!!

04.食の学校④ 

長く煮詰めればベースのトマトの酸味もまろやかになって
自分好みの味になる事もわかったし

 

家で作る時には大好きなショウガをいっぱい入れよう!とか
辛みがもっと欲しいから、豆板醤を入れてみよう!とか
色々自分なりに工夫してみたくなりました。

 

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本日のメニューは、『キーマカレー』『スパイスライス』
『沖縄夏野菜のピクルス』『チャイ』……そして『旅のお話』

05.食の学校⑤ 

素敵な空間で、旅の話を聞きながら、少人数でわきあいあいと。
nayaの料理教室初体験は、出来すぎなくらいの楽しいひとときでした。

 

 

 

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BE NATYURAL(ビーナチュラル)
住所 ● 沖縄県南城市佐敷字佐敷488
TEL ● 098-947-6203
OPEN ● 11:30~20:30(ラストオーダー)
CLOSE ● 火・水(祝日は営業)
※研修のため長期休業有。ブログにてご確認ください。
(2015年10月現在)

 

 

 

 

 

飴色の時間(浦添市牧港・シュシュ)

いくつものビーズをあしらった、ペンダントライトから零れる優しい光。

01.シュシュ①

 

『ティーカラーズ』高井さんに誘われて参加した
初めてのイベント『第5回 クラフト&雑貨フェスタ』


そこで名刺を渡されたのがはじまりでした。

 

●     ●     ●

 

当時、私のような雑貨好きの間でバイブルのような存在だった
『インテリアと雑貨100』

県内の人気カフェ100軒を掲載した『カフェ100』の姉妹版で
いつもかばんに入れて持ち歩き、付箋をつけ
ボロボロになってもまだ愛読している……


その中の1頁に、見つけたお店の名前だったのでした。

 

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雑貨『シュシュ』
chou chou ……… フランス語で「お気に入り」

02.シュシュのバレンシア① 
黄色い花の傍らにあるカゴは、nayaの『バレンシア』。

イベント終了後、さっそく日を改めて伺った浦添市牧港のお店は
まさにパリのブティックみたいな、素敵な大人の空間でした!!

 

ハンドメイドの小物やアクセサリー。


そして店内で大きなスペースを割く
シックでナチュラルな作家さんによる、一点もののお洋服。

03.シュシュ② 

オーナーの金城さんはそうとうの古モノ好きで
店内には本物のアンティークもどっさり!


自作のカゴをわざわざ古びた風合いにする私が、興奮しないわけがありません!!

こんな空間に、nayaのカゴが置かれたら……

04.シュシュのオリーブとベリー 
棚の上に並ぶ『オリーブ』と『ベリー』。

それこそイメージは、クリニャンクールの蚤の市

05.シュシュのバレンシア② 
中央に『バレンシア』。

委託のお話を、一にも二にもなくお受けしたのでした。

 

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その後はシュシュさんに触発されて、読谷の『インディゴ』
那覇の『ちはや書房』、果ては、おじいの集まる骨董市まで手を広げ

アンティーク(というか古民具)にどっぷりハマる始末。

06.シュシュ③ 

金城さんのご主人もお勤めの傍ら手仕事をしていて
ご夫婦で作る銅管を使ったアートはお店の看板商品です。

結婚前のお二人の共通の趣味は雑貨屋めぐりだったとか。

 

一方nayaは、今日も沖縄を気ままな一人旅

どこかにまだ見ぬ素敵なお店が、オブジェのような流木
しびれるような絶景が、この道の先にあるような気がして

思うが侭に愛車を走らせるのです。

07.シュシュ④ 

 

 

 

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chouchou(シュシュ)
住所 ● 沖縄県浦添市牧港1-8-1
TEL ● 098-874-6800
OPEN ● 12:00~18:00
CLOSE ● 水・木・祝日
(2015年10月現在)

 

 

 

 

 

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