toggle
Blog

カフェの優しい夜ごはん(糸満市西崎・かめかめカフェ)

糸満市西崎に、かもめ食堂みたいなカフェがあります。

 

と言っても、なにも北欧テイストなわけではなく
雑貨好きにはたまらないインテリアというわけでもなく
看板メニューがおにぎり、というわけでもない

むしろお料理はかもめ食堂以上に手が込んでいるのですが…

 

店内の空気感が、スタッフさんの雰囲気
なんともいえないほどかもめなんですよ。

 

小林聡美主演の映画『かもめ食堂』は、軽く10回は観ています。
BGM代わりに流しているだけで、穏やかで幸せな気分になれる映画なのです。

インテリアも窓からの景色も、然違うこのカフェでごはんを食べていると
「あれ、いま私・・・かもめ食堂にいるの?」
と、なぜだか幸せな錯覚をしてしまいます。

 

また、このかもめ…じゃない、『かめかめカフェ』の嬉しいところは
夜カフェだってところ。

 

だって「夜は軽めが健康にいい」とはいうけれど
満腹で眠りにつく幸せったらないじゃないですか!

 

●     ●     ●

 

今日のセレクトは『国産とりにくのガーリックソテー』。

01.かめかめカフェ① 

やわらかくてジューシーで、タレの甘さも食欲をそそる一品です。
付け合せのサラダの自家製ドレッシングが
ピンクのドラゴンフルーツで見た目にも鮮やか!

ごはんは黒米や玄米も選べて、プラス¥100で珈琲か紅茶
プラス¥200で本日のデザートも選べるのですが、この日はデザート売り切れでした。

スイーツも人気のお店なのです。

 

これに後スープと前菜が付くのですが、この前菜がまたゴージャス!
『10~15品目の野菜のたっぷりおかず』。

02.かめかめカフェ② 

本日は左から、『モーウィのツナ和え』『いろいろ豆のトマト煮』
『島どうふのマリネ』『ゴーヤーのおかか炒め』。

 

●     ●     ●

 

化学調味料が嫌いという、かめCafe料理人こゆきさんが作るごはんは
全然とんがったところがなくて、でもヘルシー一辺倒の物足りなさはない
とても満足できる味
健康だけじゃなくて、美味しさもちゃんと追求しているの。


お店のブログ
担当はご主人のかめCafe執事さん
編集のお仕事もされているだけあって、写真や文章に誘われて
ついつい会社帰りに足が向かってしまうのです。

こういうお店を知っているのは、財産だなって思います。

 

 

 

=============================

Kamekame Cafe(かめかめカフェ)
BLOG ● http://kamecafe.ti-da.net/
※現在は閉店しましたが、ブログではレシピや県内グルメ情報を掲載中。
(2015年10月現在)

 

 

 

 

 

夏の風物詩

というわりに、沖縄に住んでいるのに、あまり経験がないんです

……海辺のバーベキュー

 

今日は、本土から友達が来てたので、北名城ビーチで、楽しんできました。

01.バーベキュー 

彼ら、しょっちゅう沖縄に来ては豪遊…。以前は私もそうでした。
横浜で稼いで、沖縄で遊ぶ日々。

沖縄に住んだ今となっては、旅行離島も遠い夢

 

でも、帰っていく彼らを見送りながら
帰る場所沖縄である自分の幸せを、改めて噛み締めるのでした。

 

●     ●     ●

 

その後ひとり、浦添の雑貨店『シュシュ』さんへ。
nayaのカゴを委託していただいている、素敵すぎるお店です。

★ シュシュさんのブログでも紹介していただきました ★

 

今回の納品は『ベリー』

02.知念岬公園のベリー 

カゴを編み始めて二作目のデザインで
野いちごを摘みに行く」イメージで作りました。だから「ベリー」。

 

 

そして、『オリーブ』

03.名城海岸のオリーブ 

これは初めてお客様からのリクエストを受けて作った形で
気に入っていただけるかどうか、ドキドキしながら作ったのを覚えています。

小心者なので、二種類くらい試作品を用意していったものです。

 

シンプルでオーソドックスなな形ほど
黄金率のような絶対的な美しい比率というのがあると思います。

まだ見つけていないけど、いつかその比率に会えるかもと
思いながら作るのが、このオリーブを作る時のやりがいです。

もっともカゴらしい形だと思います。

 

 

それからお次は、新作の『バレンシア』

04.名城海岸のバレンシア 

パリのマルシェで、色鮮やかなオレンジが山盛りになっている…
そんな様子が思い浮かんだので、バレンシアオレンジから名を取りました。

でも、シュシュさんのご近所で『スナック バレンシア』いう
スナックを見つけて、ガックリ…

 

 

最後は、作っていてとても楽しい『きまぐれマルシェ』

05.名城海岸のきまぐれマルシェ 

向かって右をシュシュさんに
左を今度、小禄の雑貨屋
『ティーカラーズ』さんに納品する予定です。

 

もちろんイメージは、おしゃれなパリジェンヌのマルシェカゴ。
「きまぐれ」というだけあって、その時の気分でどんな形にしても良いルール。

だから作っていてとっても楽しいの。

 

街歩き用のカゴなので、できたカゴは実際に持っておもろまちや桜坂を歩いてみます。

ナチュラルなお洋服も素敵だけど、普通のおしゃれに素朴なカゴを合わせるのが
なんだか
パリっぽいんじゃないかと勝手に思い、私はずっと実践してみてますよ。

 

もちろん、おうちでマガジンラックにしても良いサイズだと思います。

 

●     ●     ●

 

手作りは目を留めてくれた人と話も弾むので、作って楽しい、使ってまた楽しい。
何度でも喜ばせてくれるすぐれものです。

 

いつか街ですれ違うまったく知らない人が
私のカゴを愛用してくれてるのに出くわしちゃうのが
ささやかな夢なんですよね。

 

 

 

=============================

chouchou(シュシュ)
住所 ● 沖縄県浦添市牧港1-8-1
TEL ● 098-874-6800
OPEN ● 12:00~18:00
CLOSE ● 水・木・祝日
(2015年10月現在)

=============================

T-Colors(ティーカラーズ)
BLOG ● http://tcolors829.ti-da.net/
※現在お店はお休み中ですが、年に数回
沖縄雑貨イベント『クラフト&雑貨フェスタ』を主宰されています。
ティーカラーズさんのブログをご参照ください。
(2015年10月現在)

 

 

 

 

 

三姉妹のカフェ(南城市百名・ビーンズ)

 

私、反省しました!

やっぱり美味しいもの
美味しそうに撮らなきゃダメですね!!

 

大好きな佐敷のカフェ『ビーナチュラル』のフルコース。
携帯画像じゃ、ビックリするほど粗くって
全然、美味しそうじゃないよ!?

 

ビーナチュラルさんのお料理は、近いうちに必ずリベンジするとして

今回はちゃんとデジカメ持って
玉城のカフェ
『ビーンズ』に行ってまいりました!

 

●     ●     ●

 

こちらも本島南部、南城市玉城。
森の中のカフェにピッタリなお野菜中心、身体に優しい料理ばかりです。

お目当ては、沖縄のグルメ情報誌『おきなわいちば』に載っていた
『ヘチマのココナッツカレースープ』。

01.ビーンズ① 

やさし~いお味です。
おきなわいちばには惜しげもなくレシピも載っていて
大のココナッツカレー好きの私としては、ぜひ作ってみたい一品。

でも「作る前にまず、オリジナルのお味を確かめねば!」
と思ってきたのですが

私がカレーに求める脳天直撃なスパイシーさと全然違うので
やっぱり確かめにきてみて良かったです。

 

こんなに優しい味のカレーもありなんだ……。

でもやっぱり、ご飯は欲しくなっちゃいますけどね!

 

 

そしてこちらも、おきなわいちば掲載の『フーチバーのクリームパスタ』。

02.ビーンズ② 

「フーチバー」とは琉球ヨモギのことで
沖縄そばの付け合せ以外ではまだ食べた事がないのですが

とても強いその香りがクリームソースで上手にまろやかになっていて美味しかった!

ナイチでは耳慣れない沖縄食材をおしゃれにヘルシーに味わえるので
特に観光で来た女の子にはピッタリなのではないでしょうか。

次来た時は、定番メニューのモズクピザが食べたいなあ。

 

●     ●     ●

 

こちらは三姉妹が切盛りしているお店です。

03.ビーンズ③ 

実は我が家も三人姉妹で、人も羨む仲良し。

昔はテレビでやってたドラマ『やっぱり猫が好き』みたいに
いずれは三人で暮らしたいなあ…なんて、本気で思ってました。

 

今は姉も妹も結婚して子供もいて
子供の頃から風来坊だった次女の私だけは沖縄まで来て好きなことやってます。
(これも、なんだか次女役の室井滋的な・・・)

 

三人それぞれ別々の人生を歩み始めてしまったけど、いずれは何らかの形で
三姉妹のコラボレーションの実現する日が来るかもしれない。

 

みんなで起業しちゃうとか!?

 

まあ、そんな大それたことはしなくても
けして切れない縁で結ばれた相棒がアキちゃんとアイちゃんで良かったと
遠い沖縄の空の下、次女のアヤはいつも思っています。

 

 

 

=============================

Cafe Beens(ビーンズ)
住所 ● 沖縄県南城市百名986-2
TEL ● 090-7585-8867
OPEN ● 11:00~17:30
CLOSE ● 月・土(臨時休あり)
(2015年10月現在)

 

 

 

 

 

ZAKKAの道はなかなかに厳しい②(南城市佐敷・ビーナチュラル)

 

 

カフェ 『ビーナチュラル』

 

 

南部に住む私の幸運は、この素敵なカフェが近くにあること。

 

ランチは¥1,500、ディナーは¥1,500 or ¥2,500~のおまかせコースで
いつも四季折々の食材を創意工夫で魅せてくれる目にも舌にも身体にも美味しい
カフェと呼ぶには、はばかられる程の本格イタリアン。

 

でも、あえて「カフェ」と呼びたい雰囲気があるの。

 

●     ●     ●

 

今日は奮発して¥2,500のディナーコース。
前菜は『お魚(サワラ)の軽いスモーク オレンジとシェリービネガーのソース』。

01.ビーナチュラル① 

ほらね! 綺麗でしょう!?
カフェと思ってきた客を、いい意味で裏切ってくれるこのセンス。

 

 

そして、お次は『県産かぼちゃとペンネのクリームパスタ』。

02.ビーナチュラル② 

これがメインじゃないところが、このカフェのすごいところ。
私たちを期待以上に満足させようって、シェフの気概が感じられる。

 

 

そしていよいよメインディッシュ『知念漁港直送 お魚のソテー 地元野菜和え』。

03.ビーナチュラル③ 

新鮮な魚とお野菜が綺麗にミルフィーユされているけど、これをササッとより分けて
一口ごとに色々な組み合わせで口に運ぶのが私のお気に入り。

これに、『本日のデザート』と『お好きなドリンク』が付くのが
¥1,500のコースで、ランチもこれと同じメニュー。

 

 

しかし、今回は大奮発
ニーゴーディナーコース!!

 

 

二皿目のお肉のメイン『県産豚肉のロースト ケッカソースで』。

04.ビーナチュラル④ 

これ、豚……ぶた?………ブタァ!?
フワッとやわらかくて、美味しくてビックリ!!

 

沖縄に来て、美味しい豚肉料理も色々食べたけど
それでもやっぱり幼い頃からの刷り込みで
「豚は牛より下」って思ってた。

 

でも、これって…… 、、フワッフワで……本当に???

 

肉の下にはポテト。

そのホクホク感と、たくさんのトマトの程よい甘みと酸味が香ばしい豚肉にピッタリで
さっき食べた魚のメインですでにおながいっぱいだったはずなのに
ペロリと平らげてしまいました。

 

 

そして、食後は『黒糖カプチーノ』。

05.ビーナチュラル⑤ 

選べるドリンクに制限がないのが、嬉しいところ。

 

 

さらに別腹のデザートは
ショーウィンドウで見た時から気になっていた『生レアチーズケーキ』。

06.ビーナチュラル⑥ 

レアってあたりで、すでに生なのに、あえて「生」と付けるだけあって
ほんとにですよ! このケーキ!

上にかかったドラゴンフルーツのソースが、甘すぎなくて大人味。

 

どれも繊細で複雑。なのに素直に「美味しい・・・」って、しみじみ感動できる。

 

あそこに行けば、ぜったい満足できるって場所があるって
とても大切なことだと思うのです。

 

●     ●     ●

 

そこで、今日のカゴのひとつをお見せしたら

07.ビーナチュラルのきまぐれマルシェ 
『きまぐれマルシェ』

こんな風に素敵に、さりげなく飾ってくれました。

08.ビーナチュラルのバジルとパンプキン 
『バジル』と『パンプキン』

 

 

カゴが喜んでる………!!

 

 

こんな風に喜ぶカゴの姿が見たくて、私は、カゴを編んでいるのかもしれないな。

 

これからは、もっとちゃんと委託に力を入れたいと思います。

私以上に、私のカゴの魅力を引き出してくれるのは
カゴを置いてくださってるカフェや、雑貨屋のオーナーさん達なんだもん。

 

 

(おわり)

==============================

BE NATYURAL(ビーナチュラル)
住所 ● 沖縄県南城市佐敷字佐敷488
TEL ● 098-947-6203
OPEN ● 11:30~20:30(ラストオーダー)
CLOSE ● 火・水(祝日は営業)
※研修のため長期休業有。ブログにてご確認ください。
(2015年10月現在)

 

■ ZAKKAの道は、なかなかに厳しい①
(第8回 クラフト&雑貨フェスタ)

■ ZAKKAの道は、なかなかに厳しい②
(ビーナチュラルで贅沢ディナー)

 

 

 

 

 

 

ZAKKAの道はなかなかに厳しい①(浦添市 結の街・クラフト&雑貨フェスタ)

 

行ってきました!
『第8回クラフト&雑貨フェスタ』

01.クラフト&雑貨フェスタ① 

 

年に2回、浦添市『結の街』で行われるこの一大イベントは
沖縄中の雑貨好きを熱くする、桃源郷です!!

 

●     ●     ●

 

ハンドメイドや選りすぐりの雑貨、ジャンクにアンティーク!
nayaも始まる前からボルテージ上がりまくりで、興奮しっぱなし

出店者なのに、よそ様のブースに釘付けのガブリ寄りで
主催舎のおひとり
『ティーカラーズ』高井さんに、何度も釘を刺されるほど…

 

 

でも、だってだって!!

 

 

どこのブースも雑貨が魅力的なのは、もちろんのこと
その展示の仕方が素晴らしい

 

特に、浦添に素敵な店舗を構える『シュシュ』金城さんなんて
まるでお店をそのまま持ってきちゃったみたいな完成度です!

02.クラフト&雑貨フェスタ② 

 

 

一方、私のブースはこのありさま! 愕然

03.クラフト&雑貨フェスタ③ 

これには、さすがの私も考えました。(これじゃ、ほんとに納屋だよ…)
うちのカゴ……つたないディスプレイ センスで、蛍光灯のもとにさらされるのは

 

あまりにも不憫…っ

 

今までは、物珍しさで手に取ってくれた人もいたから
気づいていても気づかぬふりをしてきたけれど

我ながらこれは……ひどいな!

 

 

そこで、いま一度考えました。
私がカゴを編んでいて、一番幸せを感じる瞬間……

 

 

それはもちろん、カゴを買ってもらえること。

 

それもあるけど、もともと儲けが出るような料金設定してないし
多くのハンドメイドの作家さんがそうであるように

誰かのおうちにお嫁入りした我が子らが、その誰かの生活の一部となって
愛用されてるのを妄想するのが楽しい。

 

 

でもこれは、あくまで妄想の世界。

 

 

実際の楽しみは「作ること」そのものと

 

 

素敵なお店に、美しくディスプレイされた

自分の作品を眺めること…!(ナル…)

 

 

 

私の密かな誇りは、県内屈指の素晴らしい空間
nayaのカゴが、置かれていることなのです。

 

 

………って、他力本願!?

 

●     ●     ●

 

イベント終了後…
私は佐敷のカフェ『ビーナチュラル』に、車を走らせました。

 

 

 

(つづく)

=============================

クラフト&雑貨フェスタ
BLOG ● http://tcolors829.ti-da.net/
※こちらのイベントの開催情報は主催者のおひとり、ティーカラーズさんのブログをご参照ください。
(2015年10月現在)

=============================

chouchou(シュシュ)
住所 ● 沖縄県浦添市牧港1-8-1
TEL ● 098-874-6800
OPEN ● 12:00~18:00
CLOSE ● 水・木・祝日
(2015年10月現在)

 

■ ZAKKAの道は、なかなかに厳しい①
(第8回 クラフト&雑貨フェスタ)

■ ZAKKAの道は、なかなかに厳しい②
(ビーナチュラルで贅沢ディナー)

 

 

 

 

 

珈琲染めのカゴ『naya』

 

 

 

田舎の納屋にあるような
古びた風合いの、素朴なカゴを編んでいます。

 

 

 

子供の頃から絵を書くことが好きでした。
ヘタの横好きだったけど、それが仕事の一部だった時もありました。

そう思えば今の状況も、必然性があったような気がしなくもないですが
こうしてカゴを編み続けているのは、なんというか…

 

 

………なりゆき…かな?

 

●     ●     ●

 

カフェや雑貨屋さんめぐりが大好きな私。
夢をかなえて、可愛いお店を切盛りしているオーナーさん達って
みんな素敵でかっこいい!

 

話しかけたいな。

でも、ずうずうしいって思われないかな?

 

隣村の工房で、籐のカゴ編みを習い始めたのは
そんな憧れの人達との、話すきっかけ欲しさにでした。

 

●     ●     ●

 

そして……

 

初めて自分で作ったカゴを持って大好きなお店のドアを開けた時
またひとつ、私の沖縄生活の扉が開きました。

 

01.プリモピアットのデイジーとパンプキン 
ワインを入れた『パンプキン』&『デイジー』豊見城市のイタリアン『プリモピアット』さんにて。

 

 

 

 

 

2010-06-24 | Blog

はじめまして

 

 

「私、沖縄に住むことにしたの!」

 

 

そう決めて那覇空港に降り立った、6年前の気持ちを今でも忘れない。

それどころか、11年前から恋焦がれた沖縄移住の夢を
移住した今でもまだ、追い続けてる。

 

ジリジリと肌を焼く、陽射しに起こされる朝は
「今日一日、なにして過ごそうか」って、ワクワクしてる。

 

 

昨日は楽しかった

今日はもっと楽しいはず!!

明日はきっと
もっともっと
楽しくなる!!!

 

 

そういつも思えるのは私が重度の沖縄病で、念願かなって沖縄に住んだ移住者だから?

ううん、移住を果たした今もなお、理想の沖縄生活に燃えている
移住計画続行中の開拓者だからだ。

 

だから、このブログのタイトルは

nayaの沖縄移住計画』

一生終わらない、楽しい旅の途中なのだ。

01.ベリーから顔をのぞかせるペッシ 
自作の籐カゴ『ベリー』に入る、相棒のペリドット・ペッシ。

 

ここでは、いつもお電話口でお客様と千草をつなぐ
カスタマーセンターのエージェントとしてではなく

沖縄を愛し、沖縄生活を心から楽しんでいる、神奈川出身のハマッ子
籐カゴ作家 naya(なや)による
しびれるような普通の毎日を書き綴ります。

 

だって朝の通勤コースが、海とサトウキビ畑のドライブコースだなんて
ほんとに極上の日常じゃあないですか!!

 

●     ●     ●

 

この文章は旧ブログの、開設当初のご挨拶です。
当初はnayaの勤める会社の、スタッフブログとしてスタートしました。

とはいえその頃から、内容は自由気ままで
ほとんど趣味のカフェや、雑貨屋めぐりばかりなんですけどね。

2012年、アメブロにお引越しして社内ブログとは完全にひとり立ちしましたので
これからはますます歯止めなく、思う存分好きなことばかり書きまくります!!

(2012年1月)

 

●     ●     ●

 

そして2015年、秋。
さらなるブログ引越しを経て、この独自サイトに変わりました。

nayaの沖縄移住計画」

・・・・・↓ ↓ ↓

nayaの沖縄カフェ日和」

・・・・・・・・↓ ↓ ↓

「珈琲染めのカゴ naya

 …と、ブログ名にも個人的に感慨深い遍歴が……
(最終的には、シンプルに屋号へ落ち着きました)

 今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 (2015年10月)

 

 

 

 

 

1 20 21 22 23 24