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オキナワマルクト2016/南の島の蚤の市Vol.2

『沖縄婚活日記』はひとまず置いといて、

今日は那覇の国際通りに面した、さいおんスクエアで催された

 

『オキナワマルクト2016
/南の島の蚤の市 Vol.2』
に行ってきたよ!!

 

 

豊見城市のアウトレットモールあしびな~でやった
Vol.1も大盛況だったけど

(その時のレポート ⇒ 【今年最後の骨董イベント】

 

 

今回もまた、古道具に雑貨、作家によるハンドメイド作品
屋台やライブも充実していて、すっごく楽しい!!

 

しばし、会場の様子をご覧くださ~い。

 

 

ビックリしたのが『あめいろ食堂』!
始まってすぐに、長ーい行列が出来ちゃった!

あの、並ばないので有名な沖縄の人々が!?Σ(゚Д゚)

 

 

みんなのお目当ては、このお弁当。

私は『カフェ プラヌラ』の甘酒を頂きました。

 

 

ひとしきり見て歩き、がっつり戦利品もゲットして
疲れたので、川辺のチェアで一休み。

ライブの音楽も聞こえて、休憩にはちょうどいい場所。

 

少し離れた席には、ロマンスグレイの
お洒落なおじさまが、一人で読書している。

音楽プロデューサーとか、そんな感じのダンディ。

 

 

すると

 

 

「よろしければ、一緒に飲みませんか?」

 

声かけられちゃった!?Σ(゚Д゚)

 

 

そこから、声をかけてくれたジュンさんと
後から合流した奥様のヒデコさんと、私とで

川辺でゆんたくしまくったよ。

 

ビールやワインやチキンも
ご馳走になっちゃった!

 

 

お二人は悠々自適な移住ライフを満喫しているリッチなご夫婦。

 


「いくつになっても二人で、こうしてお洒落して
仲良く一緒にイベントへ繰り出すなんて、憧れちゃう」



と私が現在、絶賛・婚活中であることを告げると、カズコさんが


「私が仕事を退職する前に
彼の方が先に沖縄に移住して、しばらく別々に暮らしてたの」

 

「遠距離恋愛ならぬ、遠距離結婚ですか?」

 

「そう。・・・今にして思うと・・・・」

 

「あの時が一番よかったなぁって」

「ねぇ」

 

 

えーーーー?Σ(゚Д゚)

 

 

・・・・・・でも、なんかそれ、ちょっとわかる。。

 

 

「私、ジュンさん見た時、音楽プロデューサー
なんじゃないかと思ってたんですよ」

 

「なんだそれは」

 

「だから声かけられた時
スカウトされちゃうの!?って思っちゃった」

 

「歌とかやってるの??」

 

「いいえ。でも、心の準備だけは
いつでも出来てます!」

 

いつまでも心は夢見る少女なのだ。(妄想癖ともいう)

 

 

 

来て見て買って
食べて飲んで出会って!!

 

 

この楽しいオキナワマルクト

明日まで!!

 

 

 

 

=============================

オキナワマルクト/南の島の蚤の市 Vol.2

場所 ● さいおんスクエア
開催日 ● 2016年12月17日(土)、18日(日) 10:00~20:00
主催 ● 20世紀ハイツ
※途方もなく長い年月を経て、重なった偶然によって世界各地から
この南国オキナワヘ辿り着いたモノたち。
そして新にここオキナワの地から世界へ向けて生まれつつある様々な逸品逸材。
偶然この場所で出逢う事の出来るステキなモノたち・・・
(ブログより抜粋)

 

 

 

 

 

2016-12-16 | Blog

やるのなら 一度は見たい 高収入男子(字余り)

昨日のイマドキ男子とバブル期女子の
婚活難航コンサルのお話・・・

 

まんまブーメランな内容じゃねーか!Σ(゚Д゚)

おめーが言うなと!!

 


(『ベーリックホール』の可愛い窓。 こんな遊び心が随所に)

 

 

なんせ、次に私が向かったのは

 

高収入男性限定婚活パーティー』!!

 

 

やっぱりね

婚活してるなら、一度は見ておきたいじゃない?
一度は挑戦してみたいじゃない!?

 

夢くらい見させてよ~ぅ

 

 

 

 

 

とはいえ、セレブなのに結婚できないってどういうこと?

 

もしかして、ものすごく性格悪いとか
(人の頬を札束ではたくような・・・)

 

変人変態ばっかりなんじゃ
なかろうか???
(((((( ;゚Д゚)))))ガクガクブルブル ガクガクガクガク

 

 


(子ども部屋備え付けの可愛いバスルーム! 床のタイル可愛い!!
私の部屋には湯船が無いから、このサイズで良いからほしいよ~!!)

 

 

そんな期待と不安が入り混じる中、今回もホテルの会議室。

 

一番初めに参加したのと同じ会社が主催する
パーティー会場のドアを開けると、そこには―――

 

 

 

 

 

 

 

 

 

華っ!!

なんつーか、華やか~

 

入ってまず思ったのが、女性のレベル高いってこと。

 

 

 

今までのパーティーは(相席居酒屋の婚活イベントを除く)
男性同様、女性も初心な感じの人が多かったけど

 

ここはやっぱり、自分に自信のある人が来るとこなんだなって感じ。

 

 

 

服装もメイクも上品にこなれてて
職場でも管理職だったりする人たちなのかも。

 

「お金持ちの彼氏にぶら下がりたい」っていうよりも
ハイスペックな女性が、自分と釣り合う男性を探しに来てるのかもしれないね。

 

 

 

とはいえ私だって、ただただ
物見遊山で来たわけじゃないよ!Σ(゚Д゚)

 

 

 

この日の為に、マツエクばっちり
美容院にもいってきた!!
(すごい気合)


「これから婚活なんです」って言ったら、まつ毛20本も余計に盛られたし
美容師さんも気合入れて、叶恭子みたいなゴージャス巻髪にしてくれた!!

 

 

 

みんなの応援を受けて
私も頑張る!!Σ(゚Д゚)

 

 

 

 

さぁっ!!どんな変態でも

かかってこーい!!(個人の偏見です)

 

 

 

(つづく)

 

●     ●     ●

 

追伸

明日はオキナワマルクトに遊びに行ってきます!

【オキナワマルクト 南の島の蚤の市vol.2】

素敵な古道具に出会えるといいなぁ~

 

 

 

 

 

2016-12-15 | Blog, 沖縄婚活記

婚活コンサルにご講義を賜る

今まで見て来た経験から言って、沖縄の婚活パーティー参加費は
だいたい男性5000円、女性は2000円くらいが相場みたい。

 

その上で、少し値下げしてお得感を出してみたり
ニーズに合わせて高く、もしくは安く設定したりして実にバラエティ豊か。

 

ちなみに前回のブログで見つけた『高収入男性限定婚活パーティー』
男性6000円、女性も5000円!!

全国最低賃金の沖縄で、女性の本気が試されてるね。

 


(『ベーリックホール』には、キュートな子供部屋もありました!)

 

 

「でね、マホさん。
恐ろしいパーティーを発見してしまったんですよ」

 

私の婚活日記を見て「アンタ選び過ぎや!!」
怒りの電話をかけて来た、スマ友のマホさんに漏らす。

 

「なんなのnayaちゃん?」

「男性の参加費6000円、女性の参加費はなんと500円

「なんなのその比率!?」

 

 

 

「その名も・・・・

ナース限定婚活パーティー!!』

 

 

 

「ひ~~~ッ!!(怖)」
「ひ~~~ッ!!(怖)」

 

 

 

「妻の収入当てにする気マンマン!!
死ぬまで馬車馬のごとく働かせる気マンマンだな」

「ひ~~~ッ!!(怖)」

 

 

 

安定した高給取りで、家事もさせて
老いた両親の介護もしてくれそう~なんて

私が看護師だったら、ぜっっったい!
「ナースと結婚したい」って男とは結婚したくない」

 

 

 

ドラマ『逃げ恥』の主人公が、プロポーズされて発したセリフ

「愛情の搾取、断固反対!」が胸をよぎる。

 

すごく良いテーマ。ここちゃんと掘り下げてほしい。
みくりには妥協しないで、二人で良い結末を迎えてほしいと思います。

 

 


(子供部屋とはいえ、とっても広々~。壁のブルーグリーンと家具のクリームイエローが素敵)

 

 

「私の顧客もそんなんばっかなのよ」

 

がっくりと、たぶん電話の向こうでうなだれてる
マホさんは、実はお見合いコンサルタント。

婚活中の男女を
マッチングするお仕事なのだ。

 

 

 

「自分は非正規なのに
正社員の女性を希望するオトコばっか」

 

「逆かぁ!!」

 

時代だなぁ・・・

 

 

 

 

 

「まぁた、女は女で『家賃光熱費引いて
月に30万あればやりくり出来ます』

なんて言ってて、税金あるって分かってる?

それ年収1000万てことだから!?
って怒りがわいて来るよ」

 

男性はイマドキ女性はバブル期

アンバランスすぎて
マッチングもこりゃ大変だぁ!Σ(゚Д゚)

 

 

 

 

「ウチで一番古株のコンサルタントは、『20年やってきて
16組のカップルを成婚させた』って自慢してるけど、それって

1年に1組も成婚できない年もあるってことじゃない?」

 

 

 

「こんな仕事してると、結婚できる人間なんて
いやしないんじゃないかとすら思えてくるよ・・・」

 

 

 

ほんと・・・、結婚できる人なんて
いるんだろーか・・・
(たくさんいます)

 

 

 

(つづく)

 

 

 

 

 

【nayaの沖縄婚活紀】
スタートはこちら ⇒ ★★★

2016-12-14 | Blog, 沖縄婚活記

愛で飯が食えるか

2回の婚活パーティーと、1回の婚活イベント
そして前回の婚活合コン

ここまでで、少なく見積もっても
40人近くの男性と出会う機会があったのに

 

私が得たものといえば
たった一人のオタ友(♀)のみ。

 

 

 

ま、これが私。

こんなのもアリだよね~

 

 

 

・・・・・・・て、、

 

 

んなワケあるかー!Σ(゚Д゚)

 

 


(こちらは『ベーリックホール』の夫人の部屋。こんな生活、優雅で憧れる~)

 


これから訪れる、厳しい冬を前に(注:沖縄)

 

新しいステキな湯たんぽ、じゃーない
彼氏をゲットせねばならぬのだ!

 

ならぬものはならぬのだ!

 

 

だいたい、パーティー参加費の他にも交通費
おまけに女子は、服や美容にも経費がかかるのに

 

それの結果がこれでは、コスパ悪すぎ!

 

 

 

 

とはいえ・・・

 

週イチくらいの頻度で婚活しまくっていたこともあり
正直、お疲れモード・・・・

 

 

 

あと一回やったら、しばらくお休みしようかなぁ・・・

 

 


(落ち着いた夫人の寝室。 宿泊施設としても開放したらいいのに)

 

 

なんて弱気になりつつ
県内のパーティーを物色していたら・・・・

 

 

 

 

 

こ、これはっ!?Σ(゚Д゚)

 

 

 

 

 

コスパがどーとか愚痴っていたから目に付いたのか
燦然と光り輝く文字に、目を奪われた!!!

 

 

 

 

高収入男性限定

婚活パーティー』

 

 

 

 

このときの私、たぶんこんな顔 ⇒ Σ(¥Д¥)

 

 

 

(つづく)

 

 

 

 

 

【nayaの沖縄婚活紀】
スタートはこちら ⇒ ★★★

2016-12-13 | Blog, 沖縄婚活記

暴かれた秘密!

ブログではちょいちょい小出しにバラしてたけど
リアルでは頑なに、オタクであることを隠してきた私。

 

なんなら自分から

「私オタクなんだ~
ハイキュー読んでるし、深夜アニメも観てる」

なんて軽いジャブ打って、エセオタクのレッテルを
予防線に貼っとくくらい、バレるのを恐れている。

 


(『ベーリックホール』の書斎のデスクにあったタイプライター。
 
洋館の中には、アンティーク好きにはたまらないモノばかり!)

 

 

私が移住した十数年前は、国際通りにアニメイトも無く


沖縄は超サブカル過疎地!!Σ(゚Д゚)

 

 

当時好きだった、イケメンの酪農家さんが

「俺、オタクだから・・・、nayaさん引いちゃうかも」

と恥ずかしそうに持ってきた『ドラゴンボールZ』のDVDを

(DBでオタクとか、天使か・・・)

と萌えつつ、ここがクールジャパンと思えない程の
未発達な沖縄のオタク文化に、覚悟を決めた。

 

 

私、ここでなら

人生やり直せるかも!

 

 


(落ち着いた、ベーリックホール主の書斎)

 

 

そんな私の秘密を、どーして出会って間もないエイミちゃんに
かくも簡単に暴かれてしまったのだー!?Σ(゚Д゚)

 

 

「だってほら、
nayaさんの地元が横浜だって話になった時」

 

 

 

 

 

~再現~

 

カズ君「nayaさん横浜出身なんですか?
   横浜と言えばー?」


「ん? 文豪ストレイドッグス??」

     

 

一同「??????」


カズ君「・・・『危ない刑事』でしょー!」

      

 

「ああ、そっちね」

 

~再現終わり~

 

 

 

 

 

あーれーかー!!Σ(゚Д゚)

 

 

「あれ聞いて、ビビッときました♪」

 

あー、しくじった。

なんかこう、同じアニメにしても
『進撃の巨人』だったら違ったのに。(ヨコハマに出たんかい)


なんだろうねこの、スタンド使いがひかれあっちゃう感じ。

 

 

 

「はい、白状します。夏も冬も行ってました!」


「わー!私も!! レイヤーだったんですぅ」


「沖縄から!? すごいね!!
マジもんの美人レイヤーさんだぁ」

 

 

 

この会話、わからない人は
どうぞこれからもそのままの君でいて。

 

 

 

「今日も、カズさんが『俺とヒロトでいつもつるんでるから
職場の同僚には、ゲイなんじゃないかと疑われてる』なんて言うから

そこんとこもっと掘り下げたい!

って思っちゃいましたぁ!!!」

 

 

 

成熟しすぎた漫画文化が、日本の少子化の
原因の一端を担っているのは確か。

 

 

 

(つづく)

 

 

 

 

 

【nayaの沖縄婚活紀】
スタートはこちら ⇒ ★★★

2016-12-12 | Blog, 沖縄婚活記

楽しいお酒が飲みたいな

店を出た時は、もう9時をまわってた。

 

クルマのない私を、エイミちゃんが家まで
送ってくれると言うので、ちゃっかり甘えちゃいました。

 


(『ベーリックホール』の大ホール。昔はここでダンスパーティーとか行われていたのかしら)

 

 

「なんか最後、変な感じになっちゃいましたね」

「そだねー・・」

 

 

 

2対2の婚活合コン。

 

お目当てのエイミちゃんに脈が無いと分かると
カズ君はとたんに不機嫌になって

別れ際はなんだか変な空気になっちゃったのだ。

 

 

「でも、ヒロト君は良い子だったね」

 

 

この中で一番若い、25才のヒロト君が

「ここは僕が出しますから。
僕はもう少し、先輩と飲んできます」

と送り出してくれたのだ。彼が一番オトナだった!!

 

 

 

お酒って羽目をはずしちゃうもんだから
一概に「これがお前の本性だ!」とは言えないけど

 

でも、酒の席でも乱れずに紳士的でいられる人ってポイント高いよなぁ。

 

 

 

ま、そういうオイラが、一番ハメを
はずしまくるんだけどね!!(・ω<)テヘペロ

 

 

 

スマートでなくても良いから
楽しいお酒が飲める人が良いなぁ~

 

 

忘れないうちに、婚活十か条にも加えておきましょう。

 

其の参
「お酒はたしなむ程度を
一緒に楽しく飲める人」

 


(ベーリックホールの応接間。落ち着いた壁色や、幾何学模様のカーペットが素敵)

 

 

 

ヒロト君の未来に幸あれ!と、心の中で祈りをささげていたら
運転席のエイミちゃんが

 

「ところでnayaさんに、
確認しておきたいことがあるんですが」

 

真剣な顔で尋ねてきた。

 

「な、なに??」

 

なんなの!? 私(また)なんかしでかした!?

 

 

 

「・・・・・・言いたくなければ、
無理して言わなくていいんですけど・・」

 

 

 

なになに、怖い!!

 

 

 

 

「nayaさんて・・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オタクなんですか?」

 

 

 

 

 

 

どっひゃ~~~!!!
Σ(゚Д゚)Σ(゚Д゚)Σ(゚Д゚)

 

 

 

(つづく)

 

 

 

 

 

【nayaの沖縄婚活紀】
スタートはこちら ⇒ ★★★

2016-12-11 | Blog, 沖縄婚活記

「いじり」って誰得?

初めての2対2の婚活合コンは、新都心の和食の店で
2時間くらいお喋りしたんだけど

エイミちゃんが帰りたがっているのに気づいて
退散することにした。

 

カズ君の強烈なロックオン状態に、辟易した模様・・・

 


(この『ベーリックホール』は本当に大好き!! マジで住みたい洋館ナンバーワンです!!)

 

 

そりゃ、男と女は違うだろうけど、気に入った子がいた時のアピールの仕方
カズ君を見ていて、ずいぶん参考になったよ(反面教師)

 

まっすぐ好意を伝えたり、チヤホヤしてくれるだけなら
エイミちゃんだって、そりゃ悪い気はしなかっただろうに。

 

●     ●     ●

 

何が参考になったかってーと

自分の株を上げる為に、連れの後輩をいじったり
エイミちゃんの可愛さを褒め称える為に

 


私の年齢をネタにするのは

やめれ!Σ(゚Д゚)

 

 

もちろん私は、黙って言われてる方ではないから
「ワシの事はいじらんでいい」と凄んだらすぐにやめたけど

 

今度は可愛いエイミとの比較対象に
職場のボーイッシュな同僚女性の写メまで見せ始めたよ。
(彼女は名誉棄損で訴えて良いレベル)

 

 

 

この徹底した比較厨っぷりに、なにかこの症状に当てはまる
病名とかがあるんじゃないかとググってみた。

 

病名は分からなかったけど

他人を卑しめることで、自分(もしくは推しメン)を上げる輩を
不愉快に思う意見が、いかに多いかってことは良く分かったよ。

世間の良識に安心しました。

 

結局、自信の無さの表れなんだろうけど・・・

 


(ベーリックホールの玄関。チェッカーの床が斬新!)

 

 

ところで、バンドと婚活でだいぶ違うけど

マウンティンングしたがる側の心理を
的確に分析した記事があったので、添付します。

【ヤンキーにバンドを乗っ取られないために
 バンドクラッシャーの見分け方】

当時、高校生だった音楽好きの少年が、ヤンキーにバンドを乗っ取られ
自尊心を踏みにじられてゆくくだりは、涙なしに読めません。

「いじられてる方もオイシイ」なんてのは、ゲス野郎の戯言だと良くわかる。
ぜひお読みください。

 

 

お笑いは好きだけど、よく芸人が『いじり』について

「自分らはプロだからいいけど
一般の人はイジメになっちゃうからやめて」

って言うの聞くと、はぁっ!?って思う。

 

いやいや、芸人のいじりだってそう面白くないから
(世間は其処まで低俗じゃない。笑ってんのはガヤだけだー)

 

 

 

だから結局、いじりの現場って

いじられた人その場に居合わせた人
空気を壊さないよう無理して笑い

 

いじった方も、本人は(ゲスなりに)盛上げようと張り切ってるつもりだろうに
それが、裏では「ゲスい奴」だと軽蔑されてる(バレてる)んだから

 

いじりで幸せになる人はいない。まったくもって非生産的な行為。

まさに誰得

 

 

 

 

さあさ、忘れない内に、婚活十か条にも書いときましょう!!

其の弐
「他人をネタに笑いを取ろうとしない人」

 

 

 

(つづく)

 

 

 

 

 

【nayaの沖縄婚活紀】
スタートはこちら ⇒ ★★★

2016-12-10 | Blog, 沖縄婚活記

似ている芸能人は誰ですか?

合コンの場所は、高級感のある和食のお店。

連れのエイミちゃんが予約者名を告げて中に通されると
すでに若い男性が二人、席について待っていた。

 


(瀟洒な洋館『ブラフ18番館』の応接間と、奥に見えるのはサンルーム。
ここで親友のサエと、深窓の令嬢ごっこを楽しむのだ~)

 

 

ひとりは25才のおとなしそうなヒロト君。
もうひとりは30代後半の・・・・

 

 

 

ば・・・・っ!!??

 

 

 

 

バナナマン!?Σ(゚Д゚)

 

 

 

 

バナナマンの設楽に似てない!?
似てるよねぇっ!?」

「はぁ?」

 

言われたことないですよ、なんてブツブツ言ってるけど嘘だ!
もう、顔から声から話し方から、全部似てる!!

 

なんなら自分から寄せてってないかってくらい激似!!

 

 

 

彼がどうやら自称:竹之内 豊のカズ君。
普通なら、訴訟にまで発展しそうなほどの違いだが


バナナマンぷりが半端無いので
逆におつりがきた。ヘ(゚∀゚*)ノ

 

 

 

「良いじゃないですか設楽さん、私好き」

「え? エイミちゃん、バナナマン好きなの?」

 

かわいいエイミのナイスフォローに、設楽の機嫌も直る。

一方私は「そうそう、稼いでるし」って、見当違いなフォロー。

 

●     ●     ●

 

ここから似ている芸能人の話に突入。

 

「nayaさんは、誰かに似てるって言われる?」

「学生時代から言われまくってんのが・・」

「うんうん」

 

河相 我聞
ツイッターの画像が結構破壊力あった)

 

「まさかのオトコ!?」

 

 

 

 

 

「こいつは? 誰に似てると思う?」

 

とカズ君がヒロト君を指差すので、エイミちゃんが

 

「キングオブコメディの捕まった方?」

 

って、まさかの辛らつ!?Σ(゚Д゚)

 

 

 

カズ君は設楽の方が上と踏んだのか、上機嫌。

 

「そーかなー? こいつ会社では
錦戸 亮に似てるって言われてるんだけど」

 

って、錦戸君てまさかー・・・・

 

「・・・あ、言われてみれば・・・」

「たしかに・・・・」

 

なんだか錦戸 亮に似てると聞くと
にわかにイケメン風に見えてきた???

 

(後でエイミちゃんから「ニシキド君、タイプです」と聞いて
思わぬ形で敵に塩を送ってしまった、カズ君に涙)

 

 

 

 

 

「じゃあじゃあ、エイミちゃんは?」

 

カズ君に促されて、気まずそうな顔をするエイミちゃん。

 

「いや、良いですよ、その話題はもう・・・」

「私、エイミちゃんは
藤崎 奈々子に似てるってずっと思ってた!」

 

私が言っても、みんなポカン???

 

しまった、人選が古すぎたか!?

 

 

 

「エイミちゃんは、こじはるだよねー。
こ・じ・は・る~!!」

 

AKBの小嶋 陽菜!?Σ(゚Д゚)

 

それは、なんとまぁ・・・

 

「エイミちゃん、言うね~」ニヤニヤ

「しょおがないじゃないですかっ!
旬の可愛い子書かないと、そもそも誘いがかからないんだから!」

 

 

 

これが婚活あるあるなんですな。

 

 

 

でも、盛りすぎてもサギっ!?ってなるし

 

謙遜してたら、興味を持ってもらえない。

 

しかも、ヒロト君みたいにハマッて
印象がガラッと良くなるさまを、目の当たりにしちゃうと

「似ている芸能人」って、チャラく見えて実はすごく重要。


無視できないスペックなのかも・・・・・・

 

 

 

私も河相我聞とか言ってる場合じゃないなー。

 

 

 

(つづく)

 

 

 

 

 

【nayaの沖縄婚活紀】
スタートはこちら ⇒ ★★★

2016-12-09 | Blog, 沖縄婚活記

いざゆかん、婚活合コン!

この日も仕事帰りに那覇へ。
夜の新都心なんて、何年ぶりだろ!?

 

「nayaさーん!」

 

ツタヤで待ち合わせしてたのは
先日の婚活で同じテーブルだった、エイミちゃん。

 

30代半ばのOLさん。ふんわり柔らかい
藤崎奈々子似の癒し系で、ムッチャクチャかわええ!!

今日はこのエイミちゃんのお誘いで
2対2の合コンにお邪魔することになったのだ。

 


(『ブラフ18番館』の鎧戸は、レゴブロックにそっくり! ほんとに、おもちゃみたいに可愛いオウチ)

 

 

「お相手はどういう繋がり?
知り合いの紹介とか?」

「知人や同僚の知り合いは、断り辛くなるからやめたんです。
今回は、婚活サイトから誘いがあった人」

 

聞けば、エイミちゃんの登録している婚活サイトでは
年齢・職業・趣味嗜好の他に、似ている芸能人や自分に似せたアバターまで作って

ネット上でやりとりし、気があったらサイト運営者にデートの日取りを申請
場所(お店)はサイトが指定するというシステムなんだとか。

 

いろんな婚活があるもんだ~

 

 

 

 

「なんとnayaさん、今日会う人
似ている芸能人は、

竹之内 豊!!」

 

 

 

 

うっひゃ―ッ!!!Σ(゚Д゚)

 

 

そらそらもうもう、

期待大!!!

 

 

 

(つづく)

 

 

 

 

 

【nayaの沖縄婚活紀】
スタートはこちら ⇒ ★★★

2016-12-08 | Blog, 沖縄婚活記

婚活パーティーの落とし穴

夜の国際通りなんて、何ヶ月ぶりだろう!?
仕事を終えた私はタクシーで、本日の婚活会場に乗りつけたよ!

 


(横浜の洋館は、中を見学できるところも多い。これは『エリスマン邸』の素敵なテーブルセッティング)

 

 

会場はいわゆる相席居酒屋。

 

女性グループ、男性グループで来店し、店側が人数、年齢、雰囲気などを見て
グループ同士を相席させるシステムなんだって。

 

テレビで見たことあったけど、沖縄にもあったんだねぇ!

 

ちなみに飲み放題で、女性は無料
男性は10分500円らしいんだけど

今回は「オトナ婚」という名の婚活イベントなので、うろ覚えだけど
女性も確か参加費が2500円、男性は4000円くらいだったと思う。

 

●     ●     ●

 

国際通りに面した土産物屋の上に、その店はあった。
薄暗いけど胡散臭い感じは無くて、ライブハウスみたいな雰囲気。

ロンブーの亮くんみたいな黒服さんにイベント会場を尋ねると
長い廊下の突き当りだと教えてくれた。

 

そこは会場であるラウンジの入り口で、ロンブー敦似の店員さんが
「いらっしゃいませ」と出迎え、先に参加費の支払いを済ませると
システムの簡単な説明をされて、テーブルに案内された。

 

ラウンジは綺麗で、雰囲気の良いバーみたいだし
食事はビュッフェ形式の食べ放題、飲み放題。

 

私は遅れて入ったので、店内はほぼ満席だった。

 

 

 

 

私が案内されたテーブルにもすでに女の子の二人連れが一組と
その他に男子1名、女子1名の、計4名。

 

二人連れがべったりくっついて喋ってるので
残った二人がモジモジしてる。

 

 

 

キタコレー!!Σ(゚Д゚)

 

 

 

こういう場こそ、nayaが最も得意とする場面なのだ。
なんせ会社の定例会議すら、盛上げようとする女。

 

 

 

「おーまーたーせーっ!!

遅くなってごめんね!
まった?まった?まった?」

 

待ってねっつの。お前のこと知らんっつの。
なんて反射的にツッコめる子なんて当然いなくて

 

 

みんな、ぽかーん (;゚д゚)

 

 

「ささっ、自己紹介!自己紹介しよ!!
まずその前に、カンパーイ!!!

ビール、うめ~っ!!!」

 

 

 

謎のスイッチ入った俺は、持ち前の馴れ馴れしさと
場違いと場慣れのフュージョンで

このテーブルのメンバーをリラックスさせ、楽しませることに心血を注いだ。

 

 

 

すると、初めはシャイだが、もともとお祭り好きのウチナンチュ。

すぐにノッて来てくれて、最初から
友達同士で来たグループみたいに、すごく仲良しになれたよ。

 

 

 

「nayaさんが来てくれてよかった」

 

と、一人参加のエイミちゃんに、目をウルウルさせて言われた日にゃ

 

「遅れて来てゴメン
寂しい思いさせたね」

 

なんてイケメンなセリフまで飛び出すこの、意味不明な責任感!?

 

 

 

こうしてキャッキャ、キャッキャと盛り上がり
すごーく楽しいイベントになりました・・・

 


(シンプルで素敵なエリスマン邸は、えのき亭の目の前にあります)

 

 

 

 

 

・・・・・んだけ、

 

 

 

 

 

・・・・ど・・・

 

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

 

 

・・・・・数時間後、なぜか別の店で女子会してる我ら。

 

 

「やっぱ、女子だけだと気が楽~!」

「最後のグループの人に二次会誘われちゃったから
まいて逃げるの大変だったね」

 

 

 

いや、いやいやいや

 

違うだろ、おまいら!!Σ(゚Д゚)

 

 

 


婚活に来て、
女子でつるんでどーすんねん!?

 

 

 

 

これぞ、女子の陥りがちな罠・・・!

 

 

 

どーしてこうなった!?

Σ(゚Д゚)Σ(゚Д゚)Σ(゚Д゚)

 

 

 

(つづく)

 

 

 

 

 

【nayaの沖縄婚活紀】
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