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2011-02-22

市民パワー(舞台・太陽の門)

紅美ちゃんお手製のクッキーです。

01.紅美子ちゃんのクッキー

那覇の浮島通りにある、カフェ『サンテリア』



昨年2月、そこのバレンタインイベントで出会った
イケメンサーファーの荒川さん

「あのイベント以降
まだ付き合ってるやつっているのかねー」


と言うので「私たちはっ!?」と内心不満に思ってましたが
(付き合ってはいないけどさー)



男女に限ったことでなければ、とっても素敵なお知り合い
あのイベントで得ていたんですよ。



それは

ミステリアスな美女、紅美子ちゃん



今日はその彼女が、お芝居の舞台に立つというので
さっそく出かけてきましたよ!!

 

●     ●     ●

 

本島南部、佐敷町にある『南城市文化センター シュガーホール』
で上演された、南城市主催の市民ミュージカル
『太陽の門』(てぃだぬじょう)



市民の有志が集まって、プロの脚本と指揮の下
数ヶ月に及ぶ稽古を経て本番を迎える、大人気のイベントです。

今日も立ち見も出るほどの大盛況でした。

だけど、それも納得。
とても素人芝居とは思えない、歌と踊りなんですもの!!

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・『太陽の門』あらすじ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

「ふるさと子ども探検隊」………夏休みの体験学習として
地域の史跡や名所を巡見する子どもたち。

その史跡のひとつ、戦跡スポットのガマ
(戦時中、避難壕として使用された自然洞窟)に入った所
「ガマワールド」という異次元の世界に迷い込んでしまう——



そこには、戦争や環境破壊によって
住処を奪われた精霊(シームン)たちが
「現代の避難民」となって共同生活を送っていた。



子どもたちは、人間に敵対心を燃やすシームンたちと大喧嘩。
そこに現れた、謎のガマ仙人に

「清らかな心になれないと
このガマからは出られない」と諭される。



「このガマを彷徨い歩く、ナミエおばぁは
とても清らかな心の持ち主。

それでも、時折とても悲しい涙を流す。
だからおばぁはいつまでも、このガマを出られない」



そこで

「おばぁの悲しみを癒せたら
私たちもこのガマを出られるんじゃない!?」

と、思い立つ子供たちと

「おばぁの悲しい涙は、もう見たくない」

と、立ち上がるシームンたちが手を取り合い
おばあの悲しみを晴らすことを決意する。



だけど、ことはそんなに容易くはなくて・・・・・・

「おばあは、戦争中にこのガマで死んだ
「カズエ」という我が子を、今も探しているんだよ」



そして舞台は、おばあの記憶。



やまない鉄の雨と、涙の雨

沖縄戦の真っ只中へ………

 

 

(以上、公式サイトより抜粋)
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この、若かりし日のナミエを演じていたのが紅美ちゃん。

だけど残念なことに、紅美ちゃんがナミエだったのは19日の舞台で
nayaが拝見した20日には、彼女の役はカンムリワシ。

ナミエはダブルキャストの、川井田 南ちゃんが演じてました。
前日は、南ちゃんがカンムリワシ。

上演された二日間、ほとんどの役がダブルキャストで
しかも、大人は半数以上が二役を演じきっているの。



素人相手に、求めるものが多すぎるよ!!



だけど実際に観た舞台では、昨日は別の役をやっていたなんて
信じられないくらい、みんな役に入り込んでて
グイグイ惹き込まれちゃった……!!!!



今日の紅美ちゃんは、男の子みたいに元気なカンムリワシだったけど
きっと昨日は、ヒロインを見事に演じきっていたんだろうな。



南城市民ミュージカル
観るのも演るのもオススメです!!

 

 

 

 

 

 
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