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2015-10-17

アイ・ラブ・アンティーク!(浦添市牧港・シュシュ)

手作り雑貨の扉を開いたのが、小禄の『ティーカラーズ』なら
古道具への執着を植え付けられたのが、浦添の『シュシュ』

今回はそのシュシュさんの記事 
【飴色の時間】(2010年8月8日投稿)をアップしました!

01.へそ天で眠るペッシ①
へそ天で眠るペッシ。

 

02.へそ天で眠るペッシ②
基本、半目開けて寝ています…(´∀`)

 

 

シュシュさんとの出会いは、【飴色の時間】でも触れたように
イベントでのスカウトがきっかけ。

 

 

そして数日後、改めてご挨拶に伺ったお店で受けた

あの衝撃!!∑(゚Д゚)

 

 

正直それまでは、「古びた風合いのカゴ」なんて謳っておきながら、実際は
骨董品て怨念こもってそうで苦手…
と思っていた私。 Σ\( ̄ロ ̄;)オイッ

 

この小汚い、役に立たないモノのどこに、そんな魅力があるの?

リサイクルショップに並んでいるのと、どう違うの?

一歩間違ったら、ワイドショーをにぎわせる「ゴミ屋敷」とおんなじじゃないの?

 

 

そんな私の概念を、大きく打ち破る
古道具の溢れたシュシュの素敵な空間に

私は大きなカルチャーショック!!

 

古びた木箱も!

サビ付いたティン缶も!!

ペンキの禿げかけた椅子や箪笥も!!!

 

どれもが個性的で、重厚で、温かみがあって、可愛らしくって

すんごい素敵っ!!∑(゚Д゚)

 

 

 

スタイリストが飾り付けた雑誌を見ても、あまり良いとは思わなかったのに
シュシュさんで出会う古道具たちは、なんでこんなに輝いてるの!?

 

 

あれから私は、寝ても覚めても古道具のことばかり。

夢はパリの蚤の市で、買い付け三昧。

挙句の果てには、集めた古道具におあつらえ向きの
古くて素敵なアパートに引っ越しまでした!!

 

 

古道具に目覚めて良かったことは
素敵に経年変化するような、良いモノが欲しいと思うようになったから
あまり衝動買いをしなくなったこと。

 

逆に困ったことはと言うと
乾くことの無い、物欲の日々。

気になるワードを見つけては、ネットで調べ
その稀少価値に落胆の繰り返し。

 

 

でも、「欲しい」って気持ちは、なんだか人生の張り合いになる。

 

 

何でも簡単に手に入っちゃったら、きっとつまんないよね
(と、強がりを言ってみたり…)

 

 

 

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chouchou(シュシュ)
住所 ● 沖縄県浦添市牧港1-8-1
TEL ● 098-874-6800
OPEN ● 12:00~18:00
CLOSE ● 水・木・祝日
(2015年10月現在)

 

 

 

 

 

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