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2015-11-04

授業を初観戦!

帰郷した時の、アンティークショップめぐりレポート
【旅で得た、古き良きもの】(2010年10月5日投稿)をアップしました!

 

この記事には、当時3歳の甥っ子(妹の次男坊)
コウちゃんが、ペッシの肉球を見て

01.ペッシの肉球

「なにこれー!? ピンクの水玉!!」

と叫んだ、個人的に歴史的なエピソードが描かれています( ´艸`)

 

●     ●     ●

 

昨年、里帰りした折
たまたまコウちゃんの小学校の、授業参観日と重なったので

人生で初めて、授業参観を見る側にまわりました!!

 

 

伯母ばかな私は、授業中の甥っ子の姿にドッキドキ♡

 

 

コウちゃんも嬉しそうに、チラチラ後ろを振り返って

張り切り過ぎて、もうほぼ立ってる!?∑(゚Д゚)

 

 

もうもう興奮しちゃって、コウちゃんが発言した時は
思わず拍手しちゃった!!

 

他のお母さんたちは驚いてたから
やべぇ! 間違えたか!?と焦ったけど

 

ウチんちの子だけ贔屓するわけにはいかないから
その後、授業が終わるまで、誰が発言しても

「すごい!」「かしこい!」「おしい!」

と、拍手と応援をやり遂げたよ!∑(゚Д゚)

 

授業が終わってから

授業参観のしきたり、知らなくてスマン…orz
コウちゃんがに思ってたらどーしよー……」

と落ち込んでいたら

 

コウちゃんが抱き着いてきて

 

「nayaちゃん、応援してくれてありがとう!!」

 

と、、喜んでくれた!!(iДi)

よ、よかったーーーー!!。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

 

●     ●     ●

 

そんな優しいコウちゃんは
ペッシが亡くなった日も、電話してきてくれました。

 

ぐちゃぐちゃに泣いて、言葉にならない私に向かって
「みんないつかは死ぬんだよ」と諭してくれた。

 

電話では冷静に私を慰めてくれたけど
母親のアイちゃん(私の妹)に電話を替わると

そのわきで「わーーーーん!!」と泣いている声が聞こえた。

 

ペッシが死んだことに、甥っ子・姪っ子たちは
みんなショックを受けていたそうです。

私のことを、伯母さんというよりも
「ペッシのお母さん」と認識していた子供たち。

 

姉の長女のアリちゃんも「げんきだしてね」と、メールをくれました。

 

 

子どもってすごいな。

 

 

小さいのに、どうしてこんなに
人にチカラをくれるんだろう。

 

 

 

 

フェレットはもう飼わないって思ってたけど
小さくて優しくて、活力をくれるもの

 

私もまた、この胸に抱きしめたくなってきたよ。

 

 

元気が出てきた、証拠かもしれないね。

 

 

 

 

 

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