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2016-12-04

ついにイケメンと出会う!

ひとまわり違う世代の婚活パーティーに潜り込んでしまった私。

 

こうなりゃヤケだと、牢名主のごとき貫禄で
若人たちとの対話を楽しんでいたのだけれど

 

トークタイムで私のテーブルに回ってきた

大沢たかお似の美青年にドギマギっ!

 

 

 

ドラマ『ちゅらさん』えりぃは、向井理と結婚したけど
沖縄では彼のような、知的で清潔感のある、薄い顔がもてはやされる。

 

それっていわゆるナイチ顔だけど、洗練された都会的なイメージがあるんだって。
(この背景を知っていれば、SPEEDの寛子がセンターだったのも納得)

 

逆にナイチの人間からしてみれば、ウチナンチュの彫りの深い顔立ちって
エキゾチックでステキと思うんだけど、これってお互い無いものねだりだよね。
(ちなみにnayaは、ナイチャーにしては濃ゆ目の中途半端なルックスです)

 

男女問わず、地元では鳴かず飛ばずだったのに
沖縄にきたらクソモテた!という人も少なくないので
モテない人は人生を儚む前に、ぜひ一度沖縄に移住してみるべき!

 

 

 

と、思わず太鼓判押してしまうほど
ナイチャー男子は沖縄では評判良いのですが

 

沖縄県民でなくとも、この顔は

惚れるでしょう!?Σ(゚Д゚)

 

 

 

 

 

「nayaさん、で良いですか?
最近興味のあること』は『甲子園なんですね」
(ちょうどシーズン真っ只中だった)

 

おお! 向こうから話を
振ってきてくれた!
(今までのシャイボーイと違う!)

 

「あ、ああ、うん。私の地元、神奈川だから

横浜高校が嘉手納高校に勝っちゃっうと
いろいろ大変だなって(人間関係)」

 

「それなら大丈夫ですよ。
沖縄も神奈川も、近畿勢が倒しますから

 

 

はぁ!? 言うねぇ!!

 

 

カワイイだけじゃなくて、ちょっと毒があるのもイイネ!!

 

 

 

 

 

「ナイチャーで公務員ってことは、沖縄へは仕事で?」

 

今のところモテ要素しか見つからんが
YOUはどうして婚活へ?

 

 

 

「はい、あのぅ自分・・・・・・自衛隊なんです・・」

 

 

 

あ、なーる・・・

 

 

 

 

「ちなみに沖縄に来て何年?」

 

「3年目です」

 

「じゃあ、そろそろ?」

 

「はい、そろそろ・・・」

 

 

 

 

nayaにも自衛隊で働く知り合いが居た。
過去形なのは、昨年北海道に転勤してしまったから。

 

沖縄に好きで移住した身としては、沖縄に住めなくなるのは
アイデンティティを覆されるほどの大きなデメリットと言える。

 

 

 

 

そしてそれは何も、私に限ったことではない。
沖縄に住む多くの人は、この土地そのものを愛してるんだもん。

 

 

 

 

成程それなら、これほどの美形がフリーなのも納得。

 

 

 

 

 

なんて不憫・・・っ(´;ω;`)ブワッ

 

 

 

 

 

「よしよしわかった青年。今日は私を
アンタのお母ちゃんだと思って甘えたまえ」

 

「え?・・・おかぁ???」

 

 

 

 

ニッポンの安全を守る

自衛隊の方々に敬礼! (`・ω・́)ゝ

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
(『珈琲染めのカゴ naya』は、自衛隊の海外派遣に反対しています!)

 

 

 

(つづく)

 

 

 

 

 

【nayaの沖縄婚活紀】
スタートはこちら ⇒ ★★★

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