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2011-01-17

健康シンポジウム①

正しくは

『3省連携 浦添市健康情報活用基盤実証事業 シンポジウム』


長……っ

 

 

 

市民の健康を、行政と医療機関で連携してバックアップする
モデル事業のシンポジウムが、『浦添市てだこホール』で行われました。

01.てだこホール
てだこホールの壁に書かれた巨大なシーサー。
私はずっと、ヒゲのおじさんだと思ってました。「これがハイサイおじさんかぁ」って……

 

 

寒風吹きすさぶ雨の中、わざわざ出かけて行ったのは


我らが『チームスポットジャンブル(以後、TSJ)』
お芝居するって聞いたから!!!

 

 

TSJは、沖縄イチの喜劇役者・津波 信一さん率いる劇団で


nayaの初恋のエイサー隊員
『琉球トムクルーズ』こと村山  靖さんも所属する

 


沖縄随一の
スーパーパフォーマンス集団なのです!!

 

●     ●     ●

 

タイトルは

 

『俺の健康、俺の勝手じゃなかった』

 

メタボが心配な、信一お父ちゃんが
浦添市の健康バックアップ事業を体験するというお話。

 

コント仕立てでテンポが良くて、もー笑った笑った!!

 

仕事から帰ったら、ビール呑みながら寝そべって
テレビ見てばっかりの、恭平君のお父さんが


ある日、健康診断で糖尿病の疑いが出て、検査入院。

 

 

 

まったく同じ生活態度の、信一お父ちゃんは
「俺は大丈夫」なんて言って、取り合わないけど

 

トイレに行ったら、尿にアリが集まってきて大ショック!!

 

私もショックだよ!?∑(゚Д゚)

 

糖尿病って、確かに「糖の尿」って書くけど
それにしたって本当に、こんなことあるの!?

 

 

 

打ちひしがれるお父ちゃんに、心配する娘のあかりちゃんと息子のオッディ君

「病院に行くの怖い!」と、駄々をこねるお父ちゃんに
「役所だったら怖くないよね!」と、オッディ君の友達の圭一君が提案。

 

 

 

それが、浦添市の『人類補完計画』……じゃない
『健康情報活用サービス』

 

 

 

役所で登録すると、個人の健康情報(検診・服薬履歴など)が
生涯健康情報として保管され

必要な時に取り出して、医療機関その他で的確な診療や
健康サービスを受けられるという仕組み。

 

 

劇中でも、メタボと診断された信一お父ちゃんが訪れたスポーツジムで

顧客ひとりひとりの健康状況に応じた、スポーツプログラムを
ジムのスタッフ役のコージさん
病院のお医者さんと連携して組み立てるというシーンもありました。

 

ゆくゆくは、浦添市だけと言わず、沖縄県全体
日本全国まで広げたい……そんな壮大なプロジェクトです。

 

 

 

でも

 

 


なんで信一お父ちゃんの健康を、市がバックアップしてくれるの?

 

 

 

そんな素朴な疑問に、答えてくれたのは、実際に浦添市役所に勤務している内間さん。

 

「信ちゃんのようなメタボリックな人が、病気になる可能性は高く
そういう人を支える国保………ひいては国庫が危うくなる」

 

未病(病気予備軍。メタボなど)の段階で改善を促す事は、行政にとって不可欠となる。

 

………と言うことを、力説してくれるのですが
そういう内間さんこそ、信ちゃんの1.5倍はふくよか

 

アグーか!?」

 

と、信ちゃん。。

 

確かに。

 

内間さんの健康が心配です。

 

 

 

(つづく)

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TEAM SPOT JUMBLE(チームスポットジャンブル)
BLOG ● http://www.spot-jumble.com/
※ダンス・アクション・コメディを盛り込み、『演劇・エンターテインメントの創作と発展』を目指す
沖縄を代表するコメディアン・津波信一主宰の劇団。
ミュージシャン、ダンサー、モデルなどの異なるジャンルのメンバーが集まったことにより
個性的な演技に加え、ダンス・アクションなどのスタイリッシュなパフォーマンスが
『TSJ流エンターテインメント』を作り上げている。
(2015年10月現在)


■ 健康シンポジウム①
(舞台『俺の健康、俺の勝手じゃなかった』あらすじ)

■ 健康シンポジウム②
(やっさんインタビュー)

■ 健康シンポジウム③
(県民の力で、美優ちゃんをアメリカへ!)

 

 

 

 

 

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