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2015-10-16

外人住宅に住みたい!

中部のカフェ『ラッコルタ』さんと、古道具店『シュシュ』さんの登場する
『錆の美学』(2010年8月7日投稿)をアップしました!

 

01.机の中から覗くペッシ
どうやって潜り込んだんだか、机の中から覗くペッシ。 せまいところが大好きだった。

 

この記事を編集してる時に、ラッコルタさんのブログを見たら
すでに閉店されてると知ってビックリ!

 

 

すごくお洒落で、繁盛しているように見えたけどなぁ。
理由は分かりませんが、ただただ残念です。

美味しいお食事と、心地よい空間をありがとう。
本当にお疲れ様でした。

 

●     ●     ●

 

そして、気がかりなことがもうひとつ!

 

あの可愛いお店は、今どうなっているんだろう?

01.ラッコルタ① 
ラッコルタ外観

 

沖縄に限らず、今や外人住宅(沖縄以外では、米軍ハウスとも言いますね)は
相当な築年数も何のその、日本中で大人気。

 

高感度な雑貨屋さんやカフェ、またはアーティストのアトリエとして
みんな工夫を凝らし、手間を惜しまず、本当に素敵に改装してる。

 

かくいう私も、いつかは戸建ての外人住宅DIYの改装三昧!

飼って暮らしたい!!と夢見てる。

 

 

それなのに、出ていく時はつまらない原状復帰

せっかく敷いた古材のフローリングも、アンティークのドアも
とっぱらって、ひっぺがして、真っ白の箱に戻して
また、新しい住人に引き渡されるなんて

 

 

なんてナンセンス!!∑(゚Д゚)

 

 

いっぺんやってみたら良いのにね。

 

前住人の改装したそのままで、オープンハウスして
そのまま住みたいという人がいたら、その人たちで抽選会。

いなければ、前住人が改めて現状復帰を開始する。

 

だって、素敵に住みたいと思っていても
なかなか素人には難しいから、センスの良い人が精魂込めて改装した家に
そのまま住めたら!って人は絶対いるはず!!

 

また、前住人だって、せっかく作り上げた家を壊す作業は辛いものだし
それでなくても引越しって大変だしね。

 

さらに物件のオーナーさんは、しなくても良いリフォーム経費を抑えられるでしょ。

 

廃材も出なくてエコ

 

 

原状復帰しなくて良い賃貸って、増えて来てるけど
高感度住人が集まる外人住宅こそ、このシステムが相応しいと思う!!

 

 

 

 

 

そうしてまた、10年、20年と経った頃

 


作っては壊し、作っては壊し……
そんな賽の河原のようだった日本の住宅が

 


多くの住人達の合作アートみたいになってたら…!

 

 

日本の街並みそのものが、素敵に変わってるんじゃないかなぁ!!

 

 

 

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Raccolta(ラッコルタ)
BLOG ● http://raccolta.ti-da.net/
※現在お店は閉店しましたが、月に2~3回イベントにて出張焼き菓子屋さんとして活動されてます。
イベント情報はラッコルタさんのブログをご参照ください。
(2015年10月現在)

 

 

 

 

 

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